パターンレーベル: サコッシュミニ その1

 今年前半は洋裁ができる状況ではなく、「ずぼらでもパリコレ」もほとんど進んでいません。1ヶ月目のゴムスカートを1着、サーキュラースカートを2着縫い、2ヶ月目のワンピースの裁断までで実習は頓挫。ただ、テキストと動画はこのワンピース完成まで見終わりました。それから、飛んで300回目からのタイトスカートの型紙作りも見ました。
 ここまででも気づきは大変多いです。いかにこれまで自分が地の目を無視して、歪ませたまま縫っていたか。どれほど横着で、押え金を上げることを怠ってきたか。言われてみれば当たり前のことを、言われなければ思い至ることは全くなく、地の目を歪ませながら、ただただ縫い代幅さえあっていれば良いというスタンスで縫っていました。自分が扱っているのは紙ではない、布なのだ、ということが全く分かっていませんでした。

 そして、カリキュラムを通して学ぶことの大切さ。講座ではよく「洋裁は積み木」という言葉が出てきますが、まさにそうです。受講し始めてから、そのことを痛感しています。何か服を縫おうと思って、手順書を見て、そのときそのとき必要なことを、断片的に行っていてもそれはその場しのぎにすぎず、土台は全く身につかないのですよね。例えて言うなら、外国語の文法を知らずに、ただ会話集に載っているフレーズを言っているだけ。でも、文法を学べば、もっともっといろいろなことが自由に発信できるようになります。洋裁も同じ。

***

【型紙】パターンレーベル、サコッシュミニ 【制作】2018年5月 【生地】北欧はぎれ 福袋cortinaにて購入)、コットンオックスフォード(スワニーにて購入)

S1

 ゴールデンウィークに、「ずぼらでもパリコレ」1ヶ月目のテーマ「地の目に沿って裁断する」「まっすぐ縫う」の応用練習としてパターンレーベルのサコッシュミニを作りました。
 
 裁断では地の目を通すことに最大限注意。いままでなんといい加減だったことか。地道に織り糸を外していって地の目を通しました。でも、多分完璧ではないかな。なにしろ、今まで裁ちばさみを使うことをサボっていたせいで、ハサミ使いが下手すぎて。今後の大きな課題です。

 最初のアイロンで折り目を付ける工程では、スカートのベルト作りのときの作業を応用しました。ピシッと折れました。これまでだったら多分、アイロン定規や厚紙を使用していました。アイロン定規、3種類も買いそろえましたが、これからはあまり使うことはなさそうです。

 ミシン縫いではまち針は一切使用しませんでした。その方が他に気を配れますし、かえってずれません。受講するまではまち針を打たないでミシン縫いするなど考えられませんでしたが、動画で実際にやっているところを見ると「ひょっとして私も出来る?」と。もちろん、まだまだ修行は必要ですが、想像していたよりは案外出来るものです。もちろん、いろいろとコツ、注意点の指導があるおかげです。
 ただ、ファスナー付けではまち針を打った方が良かったかなと反省。

 手順書では4枚重ねて縫う箇所もありましたが、「ずぼらでもパリコレ」で「2枚以上重ねて縫うことはない」とあったことを教訓に、作業を分割して縫いは2枚までにしました。この方が確実で楽です。

 直線縫いだけで一見簡単そうですが、気をつけるポイント満載の、決して簡単とは言い切れないバッグでした。残念ながら、完璧とはいえない仕上がり。でも、地の目に気を配ったからか、仕上げアイロンをする以前に、自然とピシッとして勝手に形が整っているのには驚きました。

 S2

 引き手にはパターンレーベルのオリジナル革引き手を使いました。毛羽立ちがなくてツルッとしているともっと良かったのですが。

 S3

 裏にもポケットがあります。

 S4

 内ポケットには、はぎれ福袋に入っていたマリメッコを使用。

 サコッシュミニはA4の二つ折りが入ります。振り込み用紙なども裏ポケットにちょうど入り、とても使いやすいサイズ。パターンレーベルの雑貨型紙は本当に使い勝手がよく考えられていると感心します。コイン&パスケースの便利さには毎日感動しています。

 こちらのサコッシュ、近所への買い物に使っています。多分、海外旅行にも持って行くと思います。私がいつも使っているのを見た夫から、自分の分も作って欲しいとリクエストされました。生地とファスナーは購入ずみ、あとミシン糸を用意しないと。

web拍手 by FC2

伊豆高原・天城山旅行 ―天城山 シャクナゲコース―

 今回の旅行の目的、天城山。前日は夕方から大雨でしたが、幸い朝には晴れていました。「浅間神社」8:21のバスで出発、30分ほどで「天城縦走登山口」に到着。山中にトイレはないのでここで済ませ、今回が初使用となるトレッキングポールを準備。

 Ama1

 今回は縦走ではなくシャクナゲコースを回ります。時計と反対回り、北側から南側に一周することにしました。その分岐点、四辻に到着。

 Ama2

 このような鬱蒼とした林の中を歩いて行きます。

Ama3

 「シャクナゲコース」という穏やかそうなネーミングで安心してしまい、事前の調査を怠ってしまいました。私たちがこれまで登った山の中で一番と言えるほどの足場の悪さ。このように木の根が張り巡らされているか、大きな石がゴロゴロしているか。全行程がほぼそんな感じで、足下を気にせずに歩ける場所は一切なし。本来は楽に歩けるであろう場所も、前夜の雨でぬかるみ、滑りやすいので一切気が抜けません。今回から投入したトレッキングポールがなかったら登頂は無理でした。

Ama4

 天城山は雨が多いそうで、このように苔むしています。

 我が家のバイブル「日本百名山地図帳」「花の百名山地図帳」にはシャクナゲの季節は5月中旬と書かれていたので5月中旬にペンションの予約をしましたが、実際は5月中旬に「咲き始める」のですね。少し前から伊豆市の観光情報サイトで今年の天城山情報をチェックしていましたが、私たちの登山二日前が「開花予想日」、そして前日には「開花」となっていました。ですが、歩けど歩けどシャクナゲの花は見えず、「せっかく来たけどシャクナゲはまだ咲いていないのかな?」と思っていたところ、ようやく初シャクナゲに出会いました!

Ama5

 昨年はシャクナゲの大当たり年だったそうで、伊豆市の情報では今年は花芽が少ないようです。それでも、あちこちでシャクナゲに会えました。

 Ama6

 上を見れば美しいですが、足下は相変わらず良くありません。

Ama8

 北側なので写真が暗いのですが、手前にシャクナゲの花をたくさん付けた、立派な木々があります。

Ama9

 花のアップ。華やかです。

Ama10

 シャクナゲ目当てで来ましたが、シャクナゲよりも目立っていたのがトウゴクミツバツツジ。この鮮やで美しいピンク色の花に癒やされ、頑張って登ることが出来ました。

Ama11

 ようやく少し眺望が開けたところに来ました。

Ama12

Ama13

 登れば登るほど、ツツジが美しく咲き誇っています。

Ama14

 珍しく辺り一帯を見渡せる場所に来ました。

Ama15

 そして万三郎岳に到着。正直、大変でした。

Ama16

 一休みして出発。まだまだ足下の悪さは続きます。

Ama17

 今度は南側なので光が明るく、ツツジの色がより鮮やかに見えます。

Ama18

 いったん下ってまた登り返し。先ほどいた万三郎岳が見えます。

Ama19

 万次郎岳(標高1299m)に到着。コースタイムから大幅に遅れており、予定していたバスには当然間に合わず、最終バスに乗ることにしました。なので、ゆっくりと遅いお昼ご飯をとることにしました。

 Ama20

Ama_2

 山頂に白い花が咲いていました。何だろう?アセビ?

Ama21

 下山。最終バスに変更したので余裕だろうと思っていたら、相変わらずの足場の悪さに慎重になり、気がついたらバスに間に合うかどうか怪しい。最後は必死に飛ばして歩いて、なんとかバスに間に合いました。

 一度、ツツジの季節に山に行きたいと思っていたので、美しいツツジがこれほどたくさん見られて満足でした。

 それから、天城山はとても虫が多いです。これまで私たちが経験したことのない虫の多さでした。私たちは虫対策を怠ってしまい、大いに反省しました。蚊取り線香をぶら下げているべきでした。

web拍手 by FC2

伊豆高原・天城山旅行 ―伊豆高原 ペンションマーガレット―

  伊豆の天城山に登るという今回の旅行。マイカーがあれば登山口まで簡単にアクセスできますが、私たちは違うので、そのあたりの配慮がある宿泊先を探さなければいけません。
  そこで、見つけたのがペンションマーガレット。こちらには「百名山の天城山へ☆電車利用便利なハイキングプラン」があり、登山口となる「天城縦走登山口」へ行くバスの最寄り停留所「浅間神社」まで送ってくれます(車で約10分)。ネットを見ると宿泊者の評判も上々です。
 このプランですと「伊豆高原駅」まで迎えに来てくれますが、「伊豆シャボテン動物公園」の方がペンションに近いのでこちらに迎えに来てもらえないかお願いしたところ、快諾してくださいました。

 Mag1

 部屋はこんな感じです。本当に掃除がよく行き届いているペンションで、ドアノブもピカピカ。玄関に入った瞬間、館内が清潔なのが分かります。
 動物公園は高原にあるので多少標高も高く、雨のためか思ったより肌寒かったので、さっそく温泉に入りました。露天風呂は外を歩かないと行けず、すでに土砂降りだったので露天風呂は諦めて内風呂へ。家族風呂ですが十分広く、しかもこの日は宿泊者は私たちだけということで、気兼ねなく、のんびり入ることが出来ました。

 そして、楽しみにしていた夕食。

 Mag2

 前菜。枝豆、味がしっかりあってとてもおいしかったです。生春巻きも良いお味。小さなカップに入っているのは春巻き用のソースですが、夫は食前酒と思い込み、飲んでしまいました…

 Mag3

 にんじんのクリームスープ。もちろん、にんじんだけでなく他にもいろいろ入っているようで、複雑なお味。こちらも美味。

 Mag4

 こちらのペンションで評判の金目鯛の西京焼き。いったいどうやって作るのだろう?と不思議なほどに、金目鯛が西京ダレ(?)でコーティングされています。下に敷かれたサラダも、ちょうど良いお味のドレッシングがかかっています。文句なしにおいしい。

 Mag5

 地味な絵柄ですが、ご飯。このペンションはご飯にこだわっていて、新潟の契約農家から玄米で購入し、焚く直前に精米します。土鍋で炊いたのでしょうか?かすかに、おこげの風味がありました。他はおいしくてもご飯は今ひとつというのは良くありますが、ご飯がおいしいのはやはり重要です。

 Mag6

 伊豆牛のステーキ。伊豆牛は数が限られ、口にできる機会はあまりないようです。
 脂身はほとんどなく、赤身だけなのに柔らかくて味がしっかりあります。焼き加減もちょうど良い。添えられたソースもおいしいですが、意外にもわさびとの組み合わせが私にはヒットでした。辛いものが苦手なのでわさびは食べないのですが、このわさびはおいしかったです。

 Mag7

 パイナップルのアイス。生のパイナップルから作ったことが分かる、果肉も感じられるアイスでした。こんなフレッシュなパイナップルのアイスは生まれて初めて。
 食後、紅茶も注文。別注文とあって、しっかりとした紅茶でした。

 ***

 Mag8

 翌朝です。食堂はこんな感じです。

 Mag9

 朝食。他にパンもあります。特徴はスープとして(?)鶏飯があること。

 Mag10

 ペンションの外観です。
 ご夫婦で経営なさっていて、出来る範囲で最大限の努力をしている宿、という印象でした。本当に、何の不満もないペンションで、評価が高いのもうなずけました。

web拍手 by FC2

伊豆高原・天城山旅行 ―伊豆シャボテン動物公園―

 毎回録画して見ているNHKの「にっぽん百名山」。3月に伊豆の天城山が放映され、5月の天城シャクナゲの美しさにすっかり魅了されてしまい、すぐに今年の5月中旬に天城山に登ることに決めました。
 日帰りはきついので一泊二日に。登山は二日目、では初日は何をしようかということで、宿泊先に近い伊豆シャボテン動物公園に行くことにしました。

 ついで、時間つぶし、ということで多大な期待はしていなかったのですが、予想を遙かに凌駕した素晴らしい動物園でした。

 1

 残念ながら曇り、そして午後3時からは大雨の予報。天気が良ければ外でお弁当を食べれば良かったのですが、怪しい天気なので園内のレストランで昼食をとりました。「森のどうぶつレストラン」。カピバラの巨大ぬいぐるみが全テーブルに置かれているかわいい店内。メニューもかわいい。見てくれ重視のレストランのようなので、味に期待はしませんでしたが、予想を大きく下回る味にびっくり。いえ、もう、おいしい・まずいを超えています。

 気を取り直し、入り口に戻って見学開始。

 2

 園内をクジャクが自由に歩き回っています!

 まずは、この動物園イチオシのカピバラ。

 3

 「カピバラ虹の広場」ではカピバラが大勢放されていて、自由に触ることが出来ます。

 4

 こんな写真も撮れます。カピバラがかわいくて、楽しくて、いくらでもいられますが、雨が降らないうちにと他へ移動。

 バクやラマなどを見たあと「バードパラダイス」へ。それぞれの鳥が、それぞれの大きな檻に入れられて、檻越しに見るのだろうと思っていたら、なんとかなり広いスペースの中にすべての鳥が放し飼いされていました。その中を人間が歩きます。

 5

 写真では分かりにくいですが、木の上にカラフルな鳥が止まっています。

 6

 この動物園の主、ハシビロコウ。1971年(私が生まれた年!)にすでに大人の状態で来日したそうです。私より年上。

 7

 目の前をいろいろな鳥が歩いています。こんな風に、間近で鳥を見られます。

 「バードパラダイス」に大満足して外に出ると、もうすでに大雨。ちょうど猿のアニマルショーをやっていたので、雨宿りもかねて観覧しました。

 雨は強いけど、やっぱりカンガルーは見ておきたい、ということで「カンガルーの丘」へ。ここではワラビーが放し飼いされていて、移動するワラビーは素早すぎて写真は撮れませんが、雨宿り中(?)のワラビーを撮影。

8

 このエリアにはワラビーだけでなく、他の動物も放し飼いされています。

 9

 これは何だっけ?

 あまりの大雨に、動物たちも屋根の下に集まって雨宿りをしていました。

 10

 冬には露天風呂に入るカピバラたちも雨宿り中。「虹の広場」のカピバラより遙かに大きいです。「ふれあい」のカピバラたちは大きくなったらこちらに移動するのですね。

 屋内の展示動物も充実しているので、雨が降っていてもまだまだ楽しむことが出来ました。

 私は、こんな風に放し飼いになっている動物もいる動物園は生まれて初めてで、本当に楽しかったです。帰る頃には、隣をクジャクが歩いても当たり前になっていました。ライオン、キリンなどの大型動物はおらず、基本的に南アフリカ、南アメリカの中型動物で構成されている動物園でしたが、動物の見せ方に工夫がある、大満足の動物園でした。今度は冬にカピバラが露天風呂に入っているところを見たいです。

web拍手 by FC2

ずぼらでもパリコレ

 前回の記事でちらっと書きましたが、11月から縫製の通信講座を受講し始めました。

 これまでいろいろと縫製の本は買っていましたが、実際に縫っているとそれらの本では解決しない、数々の問題が発生します。もうこれは、市販の本を見て独学しているだけでは一生解決することはない、そしてこのまま独学で縫っていては、いくら数を縫っても今以上のレベルにはなれない。それはよく自覚していたので、一度、きちんとプロに習いたいとずっと思っていました。小学校3年生の頃に自ら針を手に取ってから、趣味でずっと手芸、洋裁を続けてきて、多分これからも続けるのに、いつまでも低いレベル、どうして良いか分からない状態なのはもったいないです。ここから脱するには、教室に通って、縫っているところを直に見て、直に指導を受けるしかないと考えました。
 しかし、現実問題として、毎週コンスタントに、決まった曜日・時間に教室に通うのは不可能でした。一体、私はいつになったらプロに習えるのだろう…まったく目処が立たない中で出会ったのが、洋裁サイト「ずぼらでもパリコレ」でした。ちょうど夫が出張中だったので、食事中、サイトを熟読して動画をほぼすべて視聴しました。圧倒されました!こちらのサイトを主催している小川タカコ先生は長年サンプル縫製をなさっていて、イッセイミヤケのパリコレの服を縫った経験もある方です。その小川先生の「洋裁を自宅で学べる一年講座」。これは間違いなく良いものだと「ずぼらでもパリコレ」サイトに出会ってから1週間も経たないうちに一括購入で受講の申し込みをしました。

 私は他に通信講座を受講したことがありませんので、比較は出来ないのですが、ブログなどでちらほら読む限りでは、小川先生の通信講座は他とはかなり違うようです。教材は動画とテキスト。課題提出はなし。私にとっての一番の魅力は動画でした。テキストと写真では情報量に限界があり、知りたいことを知ることが出来ません。やはり、実際に作業しているところを見るのが一番手っ取り早いです。

 まだ私は1ヶ月目を実習している最中ですが、私の予想を遙かに上回る素晴らしい講座でした。ただ縫い方、裁ち方、アイロンのかけ方を説明するだけでなく、何を目指し、そのために何をどうしなければいけないのか、きちんと原理を説明してくださいますので理解しやすいですし、応用もききます。失敗例もたくさん見せてくれるので、何が良くて何がだめなのか、だめな場合はどう修正するのか、通信教育ではなかなか伝えにくいであろうことも、見事に講座に盛り込まれています。
 そして、取り上げる内容も、本当にかゆいところに手が届いています。ミシンの押え金の下に生地を入れるときの手つきまで指導があります。そうそう、これが知りたかった!が満載。

 この講座を受講して、これまでの自分が、自分の想像以上にダメだったことが分かりました。私は自分では「丁寧に」作っているつもりでしたが、実際は「丁寧」なのではなく「もたもた」しているだけでした。そして、私の「丁寧」は完全にあさっての方向に向かっていて、しかるべき気遣い、配慮がゼロだったので、むしろ「乱暴で粗雑」だったことを、嫌というほど思い知らされました。これまでは、一番大切な「生地の織り」に全く注意を払っていませんでした。縫うときに気にしていたのは、まち針を踏まないこと、縫い代の幅通りに縫えていること。それだけでした。そして、生地の返り分も全く考慮していませんでした。これでは、どこか「くたっ」とした、雑な服しか縫えないのは当たり前です。

 すでに洋裁を15年以上やっているにもかかわらず、教わるのは知らなかったことばかりです。「ああ、だから上手くいかなかったんだ!」と謎解きされていくのは本当に面白いです。加えて、これまでは忙しくて縫う時間がとれないときは完全に洋裁から離れていましたが、今は縫えなくてもテキストと動画は見ているので洋裁の感覚が完全に抜けることはありませんし、良い気分転換になります。実習も、安い練習用の生地で子供服を縫うので、自分用の服を縫う余裕がないときでも、楽な気持ちで取り組めます。その意味でも、受講して良かったと心の底から思っています。

 こちらの講座ですが、現在は一括購入で6万円ですが、2月前半までに78900円に値上げするそうです。本当は、もう少し先の方に進んでから記事を書くつもりでしたが、値上げということで、今書くことにしました。縫製を習いたいけど教室に通うことはできないという方には、大変お勧めの講座です。「ずぼらでもパリコレ」サイトの情報は、こちらの講座内容を考えますと、ほんのさわりです。

web拍手 by FC2

«パターンレーベル:コイン&パスケース

ご案内


  • HNはsnow-yuki。「仕事にも着ていける服」をコンセプトに洋裁を楽しんでいます。カラー診断は「ピュアロマンチックタイプ」(夏タイプに相当)。

    夫婦共々運転免許を持っていませんので、旅行はいつも公共交通機関を利用しています。

    ご連絡はこちらから。

  • www.flickr.com
    Yuki-2008's items Go to Yuki-2008's photostream
    ロシア旅行の写真です。

  • www.flickr.com
    トルコ旅行2009's items Go to トルコ旅行2009's photostream
    2009年7月トルコ旅行写真集


  • 現在の閲覧者数:
2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

作品一覧


  • Mパターン研究所
    【アウター】
    J0000コート
    J0440フラットカラーコート
    J9902ストレッチジャケット
    J0100テーラードジャケット
    J0406ノーカラージャケット
    J0641クロプトジャケット
    【トップス】
    B0000ブラウス
    B0100シャツ
    B0412後ろあきタンクトップ
    B0428ウエストシェイプブラウス
    B1605 セミフレアーブラウス
    P1607Vネックブラウス
    C0203ラグランカットソー
    【ボトムス】
    S9900バイヤススカート
    S9901タイトスカート
    S0432プリーツスカート
    S0642ギャザースカート
    S0706センタータックスカート
    S1304ウエストゴム細タックスカート
    S1609セミハイウエストタイトスカート
    P9900ストレートパンツ
    P9903NEWカーゴパンツ
    P0100ワイドフレアーパンツ
    P0102ブーツカットパンツ
    P0315タイトフレアーパンツ
    P1601ミニマムフレアーパンツ 
    P1703オブリークタックパンツ
    【ワンピース】
    O0100シャツワンピース

  • Annee-Patterns
    【アウター】
    AラインステンカラーコートMic
    2192シャツジャケット
    259りぼんショートジャケット
    258七分袖ブラウスジャケット
    265B 七分ラッフルブラウスジャケット
    286Jへちまカラーニットジャケット
    Sophie 衿付きボレロジャケット
    【トップス】
    5022BLシャツ
    573スタンドカラータンクトップ
    706ボートネックTシャツ
    585襟ぐりギャザーブラウス
    752Karen フレンチスリーブTシャツ
    ロングカーディガン 7Ohana
    7Tamao 衿ぐりギャザープルオーバー
    【ボトムス】
    916Sバイアスフレアースカート
    9013ストレートスカート
    914sマーメイドスカート
    9483Aラインスカート
    941台形スカート
    958車飛騨フレアースカート
    955 膝丈タックスカート
    9Lois 台形セミフレアースカート
    9Cavarie ミニタイトスカート
    Laurent パフシルエットタックスカート 

    【ワンピース】
    847スクエアネックAラインワンピ
    8Hemine フレンチスリーブ ストレートミニワンピース
無料ブログはココログ