2008.06.07

anneesicotton*: フレアー車飛騨スカート その1

【パターン】アネージコットン、958フレアー車飛騨スカート、38号、3780円、縫製説明書あり  【作成】2008.6
【生地】AGNONA ウール混ダブルクレープ(ウール90%、ナイロン8%、絹2%)、ヨーロッパ服地のひでき

A958103年前に初めて買ったアニオナの生地。買ったは良いものの何を作ればいいのか分からず、ずっと暖めていました。結局、この車飛騨スカートを作ることに。
この生地、ほつれやすく、2枚に剥がれやすく、ガーゼのような織りなので針などを引っかけやすく…となかなか扱いが難しかったです。裁断後、すぐに滑脱防止テープを貼りました。ただ、この生地、思った以上に透けるので縫い代の範囲内に収まるよう、細く切って貼りました。
それから、この生地は表は青、裏は生成と色が違う2枚の生地で出来ていて、折ると裏の生成の色が表からかなり透けます。最初気になりましたが、これはこういうものだということで。意外にアイロンもかかりにくく、アイロンをかけても時間がたつと元のしわ感が出てくるといいますか。これも、こういうものと思うことにしました。

いろいろと神経を使う生地でしたが、出来上がってみるとふわふわで夏らしい、軽やかなスカートになりました!履き心地は、まさに「ガーゼ!」という感じ。それから、この生地は光の加減によって濃い青に見えたり、薄い青に見えたり。どれが本当の色かよく分かりません。また、たった2%の絹が良い味を出しています。ちょっとだけ艶やかさと華やかさがあります。

仮縫いをしてみたら、全体で2センチ大きくする必要がありましたので、脇をそれぞれ5ミリ出しました。縫い代1.5センチのところを1センチで縫っただけ。裏地は中心で1センチ増やして調節しました。ちょっと横着。
補正ですが、念のためショップに「プリーツを1ミリずつ細くして調整するのか(プリーツ計 10本なので、ちょうど2センチ増)、それとも脇で5ミリずつ出すのか」問い合わせたところ、「型紙でグレーディングするなら、分散して大きくするけれど、補整の場合は脇調節でOK」とのことだったので、単純に脇で調整しました。2センチくらいなら見た目に影響はないそうです。

同じ生地でブラウスジャケットを作って、スーツにする予定です。すでに裁断済み。この生地、ジャケットだとさらに苦戦しそう…。

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anneesicotton*: ボートネックTシャツ その2

A70620【パターン】アネージコットン、706ボートネックTシャツ、38号、1575円、縫製説明書あり  【作成】2008.4
【生地】コットンジャージープリント、Scampolo!


Scampolo!で140センチ巾×90センチのはぎれを買いました。このパターンは135センチ巾で95センチ必要なので何とかなるかと思ったら、水通しでびっくりするほど縮んで、デフォルトの袖で作るのは全く不可能でした…ということで、袖を平行に詰めて半袖に。最初は袖口から17センチ平行に短くしました。着てみたら中途半端な長さで、若々しさに欠ける!ということでさらに5センチ短く。最終的に、袖丈はデフォルトから-22センチです。単純に短く切っただけなので大丈夫かな?と心配でしたが、そんなにおかしくはありませんよね?腕が細く見える長さとか、そういうことは一切考えず全体的バランスだけで決めたのですが、写真を見ると袖はもう少し短くても良かったかも。とりあえず、半袖にもできることが分かり、ますますお得パターンになりました。






A706210襟元と生地の感じ。この生地、実物はもっと可愛いピンクです。写真で色を出すのは難しい…。この柄もさりげなく可愛くて気に入っています。本当はもっとたくさん買いたかった生地。
ただ、ジャージとしては割と固めでしっかりとしていて、戻りも強くてぴったりした感じ。そのせいか、ご覧の通り襟元が立ってしまって、形が決まりません。うーん、手まつり、実は結構難しいかも。洗濯するうちに馴染んでくることを期待します。

このパターンは、良い生地さえ見つかれば何枚でも作りたいです。あまり手間がかからないのも良いです。

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anneesicotton*: ボートネックTシャツ その1

A70610【パターン】アネージコットン、706ボートネックTシャツ、38号、1575円、縫製説明書あり  【作成】2007.8
【生地】フランス RACINE コットントリコットジャージー、ヨーロッパ服地のひでき

完成してからすでに10ヶ月。さんざん着て、さんざん洗濯しています。形がシンプルなのでジャケットのインナーとして大活躍しています。実物は写真よりも鮮やかで、きれいな青みのピンク。差し色としても重宝しています。写真では上手く表現できていないのですが、生地に艶があり、1枚で着ても大人っぽいです。
このTシャツを着て、私はボートネックよりももっとあきのある丸襟の方が似合うことが判明したのですが、日焼け対策を考えるとこのくらいのあきが実用的かも。
こういうシンプルな服は何枚あっても重宝するので、持っていて損はないパターンです。Tシャツでありながら、ダーツ、スリットがあって、意外に既製服ではなかなか見つからない、形のきれいなTシャツです。この服は全て、デフォルト通りに作ってあります。

基本的に作るのは簡単なパターンなのですが、私には襟ぐりが難しいです。説明書通りロックで端始末+手まつりにしているのですが、着てみると何か落ち着かないといいますか。この服の場合は、すでに着倒して洗濯を何度もしているので、襟ぐりも馴染んでいますけど。この服を作るときの、唯一の課題です。


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2008.05.23

青森ひばのまな板

ゴールデンウィークに新しくまな板を購入しました。購入したのは青森ひばまな板(横45cm×縦21cm厚さ3.3cm)です。青森ひばには抗菌作用があり、黒ずみにくいそうです。サイズは結局、家庭の標準サイズにしました。これまで使っていたまな板より一回り小さいのですが、特に問題はありません。
これまでも天然木材のまな板を使用していましたが(何の木かは忘れました…)、青森ひばはその刃のあたりの柔らかさに驚きました。何か、まな板に刃が吸い付くよう。今までのまな板とは全く感触が違います。青森ひばの方が手が楽な気がします。
それから、木の香りがすごい!!2週間たった今でもひばの良い香りがしています。

あわせてまな板立ても購入しました。しっかりまな板が立って、安定感があります。同じ木で揃えると何となくおしゃれな感じで、こちらも気に入っています。

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2008.05.14

近況

ゴールデンウィークは全く洋裁が出来ませんでした。少しは出来ると期待していたのですが。ですが今日、一つ大きな仕事が終わったので、今週末は久しぶりにミシンに触ろうと思っています。

今年に入ってanneesicotton*で幾つかパターンを買いました。第1回購入はすでに仮縫いが終わっています(こちら)。
第2回はゴールデンウィーク中に購入。次の4点です。
・847 ワンピース スクエアネックAライン
・Tiaralecotton フラットカラーシャツワンピース
・571 9分袖羽織るシャツ
・Apreal Uネックリボンタイブラウス
どれもすでに生地はあります。というよりも、持っている生地に合わせてパターンを購入しました。
合わせて手持ちパターンの整理もしています。7年間も洋裁をしていると好みも変わりますし、年を重ねて似合うものも変わってきたので。

ところで、ひょんなことから今年も秋にロシアへ行くことになりました。今回はサンクト・ペテルブルク。ロシアへ行くのはかなり面倒なのですが、この1ヶ月で大体目処が立ちました。

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