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2004年1月の16件の記事

裁断

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ソーイングの作業の中で一番苦手なのが裁断です。とくに、地の目を合わせるのが苦手。多分、完璧にはできていないと思います。「わ」にして裁断するときも、布を正しく「わ」にできていないのか、型紙の直線と生地の「わ」がなかなかピシッと合いません。何とか合わせようと、そこでまた時間が取られ…結局、切っている時間よりも、パターンを置いている時間の方が長い気がします。何かコツがあったら、教えていただきたいです。


写真は、私が裁断に使っているものです。
・裁断マット(河口)・・・90cm×60cm。洋服のときは、これを2枚並べて裁断しています。
ロータリーカッター
・小さな布切りばさみ・・・マットのつなぎ目はカッターでは切れないので、そこを切るため。
ボタンノミ・・・ノッチを入れるため。
・目打ち・・・ダーツなど、印を入れるとき、印部分を目打ちで開けて、そこからチャコペンで印を付けます。
・チャコペン(サインペンタイプ)
・針と糸・・・糸印。チャコペンで印を付け、型紙をはずしてから糸印を付けています。
・おもし・・・100円ショップで購入。キュウリの文鎮は、昔プレゼントでもらいました。
方眼定規50cm
手芸用のおもしはけっこう高いので、100円ショップで習字用のものを買いましたが、良くありません。軽すぎます。これでは頼りないので、その辺にある本も重し代わりに使っています。ちゃんと手芸用のも買いたいと思っています。よくある円いのと、バナナ型と、どっちの方が使いやすいのでしょう?
ローリーカッターは、洋裁をやるようになって初めて知りました。はじめの頃は裁ちばさみで裁断していましたが、どうしても型紙通りには切れませんでした。初めて縫ったmplのシャツ、明らかに左右の肩の長さが違っています。

わかりやすい裏布と接着芯のつかい方

洋裁をはじめて気づいたのは、洋服の出来不出来はパターンと生地でほぼ決まるということ。ここで失敗すると、そのあとどんなに縫製がうまくいっても、「良い服」にはなりません。
パターンは、Mパターン研究所やアネージコットンのおかげで問題が無くなりました。サイズ選びさえ失敗しなければ。
残るは生地です。そして副資材です。副資材の中で一番大切かつ選び方が難しいのは裏布接着芯でしょう。
そもそも、洋裁を始めるまで、私は接着芯の存在すら知りませんでした。服の厚みや固さは、生地そのものによるものと思っていました。実際は、接着芯でいろいろと調整しているのですね。生地そのものは、私が想像していたよりもずっと薄くて柔らかいことにも気づきました。
Mパターン研究所では、初めてパターンを購入すると、「お勧めの接着芯」ということで、接着芯の小さな端切れも送ってくれます。こんな感じですよ、と。私にしてみれば、びっくりするくらい薄くて柔らかいものでした。これで、本当に効果があるのか不思議でした。初めてシャツを縫ったときに、その見本を持っていって、「こんな感じの接着芯をください」といって買ってきました。貼ってみると、こんなに薄くて柔らかい接着芯なのに、生地の感じが明らかに変わりました。
でも、この接着芯、縫う服や使う部位によっていろいろと使い分けないといけないようです。そして、もちろんそれを貼る生地によっても。
これは難しい、よく分からない、ということでこの本を買ってみました。
この本は前半は裏布、後半は接着芯についてで、それぞれ50ページくらいあります。接着芯については、まず始めに接着芯についての基本的な説明・貼り方などが書いてあり、あとは服+素材ごとに接着芯を貼る位置(薄芯、厚芯、伸縮性がある芯別)がパターンに書き込まれています。便利なのはページの下にある素材についての説明。それぞれの生地の特徴と、それに適した接着芯について書かれています。ここを読むだけでも、生地についてのちょっとした勉強ができます。最後には、メーカーごとに服・素材にあった接着芯が品番入りで載っています。これがあれば、メーカーと品番で正確にお目当ての接着芯が買えます。
前半の裏布では、服ごとの裏地パターンの作り方、仕立て方が書いてあります。ジャケットに至っては、仕立て方だけで7ページも割かれています。
その他にも千鳥がけなどの基本的な縫い方や、ポケットなどの部分縫いについても説明があり、ボリューム満点の本です。これで800円はかなりお得だと思います。

でも、まだ私は買い物でこの本を生かせていません。結局、「この生地で○○を縫いたいのですが、裏地と接着芯はどれを買ったらいいでしょうか」と言って、お店の人に選んでもらっているからです。私は接着芯と裏地は新宿オカダヤ、吉祥寺ユザワヤ、日暮里のやまよ、月安で買っていますが、どこも親切に教えてくれます。裏地はエレガンスでも買ったことがありますが、そこでも選んでもらえました。早く独り立ちしないといけませんね…

わかりやすい裏布と接着芯のつかい方(出版社:ブティック社

地直し

ソーイングをやっていて、とまどうことの一つが「地直し」です。 私は基本的に地直しはしません。 それは、こんないきさつからです。 kijitan1.gif

「地直し」が必要なことを知ったのは、洋裁を始めてから。家庭科で地直しをした記憶はありません。私が覚えていないだけかもしれませんが。
はじめは、本に書いてある通り、生地を買ってきたらすぐにまとめて「1時間くらい水に浸し」「軽く脱水して」「陰干し」「生乾きのうちにアイロン」をしていました。ただ、「布目をととのえる」というのがよく分からず、漫然とアイロンをかけていた気がします。とにかく、地直しはこれで出来ているのかいないのか、どうも自分では確信が持てないプロセスでした。
最初の1年半は綿素材しか使わなかったせいか、地直しで「失敗した!」という事態は起きませんでした。問題は、初めてウールを買ったとき。しかもカシミアです。そう、あのmplの紫コートです。
ウールは初めて、ということで本を開きました。「全体に霧を吹き、ビニール袋に入れ、一晩おいてからアイロンをかける」。私が持っている本にはこう書いてありました。その通りやりました…明くる日、涙が出るような状態に!あのカシミヤの光沢はいったいどこへ、ただのフェルトのような普通のウールになっていました。あの、しっとりとした肌触りも消えていました。よく考えたら、コートはドライクリーニングにだすのだから、地直しの必要はなかったのです。「この生地はもともとこういう生地だったんだ」と思うことにしました。

それからです。地直しに疑問を持つようになったのは。そんな頃、アネージのホームページの「パターンメイキングメモ」に地直しに関するコメント出ました。それを読むと、どうやら地直しは必要ないようなのです。ちょうどそのころ、新しく買った生地はアネージのものだったので、地直しはしないで縫ってみました。切り替えバイヤアフレアースカート、アネージシャツなどです。でも、ブーツカットパンツに使った、ストレッチデニム。さすがにこれは地直しした方がいいのではないかと思い、購入先のアネージに問い合わせてみました。そうしたところ、ストレッチデニムは、横に伸びて、縦に縮んでいく性質があるから、地直しをするのではなく、縮むことを見込んで最初から裾を2・3センチ長くしておく方がいい、と言われました。結局、一般家庭で地直しをするときに問題なのは、干すときに、なかなかちゃんと布目を整えて干すことが出来ないことだそうです。布を広げて干せるような、広いところがあればいいけど、普通は物干しに干すので、そうするとどうしても布目がゆがんでしまうそうです。それを聞いて、なるほど、と思いました。ストレッチデニムも、アネージのアドバイス通り地直しはせず、裾を長めにしました。
紹介した作品のうち、このブーツカットパンツとアネージシャツは地直しはせず、何度も着て、何度も洗濯しています。写真に写っているのは、すでにそういう状態のものです。今のところ、地直しをしなくても問題は起きていないようです。
ただ、ものすごく縮むニット素材を買ったら、多分地直しをすると思います。ここのところそういう素材は買っていませんが。

ちなみに、既製品の場合は、出来上がったらスチームをかけて「地直し」に相当することをして、その際の縮み具合を見て、パターンを再調整するそうです。商品のすごさですね。

ところで、地直しのサービスもありますよね。孝富もこのサービスをやっています。でも、値段を聞いたらかなり高かったです。タイトスカートの生地の地直しでも、数百円ではありませんでした。
あと、山手線内のどこか、確か神田だった気がするのですが、そこにも地直しのサービスをするお店があると聞きました。生地を持っていくと、その場でローラーで地直ししてくれるとか。でも、具体的にどこかは知らないのです。もしご存じの方・利用している方がいらっしゃったら、情報いただけると嬉しいです。

アネージコットン

Mパターン研究所と並んで、私が利用しているのがアネージコットンです。
こちらは、西麻生にショップがあり、そこで自社ブランド「ANNEE.SI.(アネージ)」の服を販売しています。メインはこちらです。その副産物として、パターンや生地を販売しています。ブランドとして服を制作・販売し、しかもそのパターンを売ってしまうなんて、普通では考えられません。多分、パターンは各ブランドの肝心要、流出したら一大事の最高機密なのに、それを販売してしまうのですから、太っ腹です。

アネージを知ったのは、2002年の夏頃。たまたまホームページを発見し、mpl以外にも立体裁断のパターンを販売しているところがあることを知りました。でも、そのときは、ふーん、と思っただけで、パターンよりも生地の方に目がいきました。正直、パターン販売している服の写真を見ても、興味が持てなかったのです。多分、着用写真がほとんどなかったのと、地味で単純な形のスカートとか、タンクトップなどしかなかったからと思います。そのときは、とりあえず「お気に入り」に入れただけでした。

そして秋も深まった頃、何気なくもう一度サイトをのぞいてみました。新アイテムが加わっていました!ジャケットです!着用写真もありました。ジャケット、本当に素敵でした。そのとき、ショップのホームページがあることに気づき、見てみました。ANNEE.SIの服が、たくさんアップされていました。どれも品がよく、上質な生地を使った、惚れ惚れとするような服でした。俄然、アネージに興味がわきました。ただ、服は私にはかなりお高いものでした。「いつか、買ってみたいな」と思ったものです。

そして12月末、その年の仕事が終わり、自分へのご褒美にスーツを買おうと、ずっと気になっていたANNEE.SIのショップへ行きました。といいますか、アネージコットンの服が自分に合うのか、サイズはどうか確かめたかったのです。でも、いくら何でも試着だけではまずかろうと、スーツも買おうと。
幸いお客さんは私しかおらず、気になっていたパターンの服、片っ端から着てみました。本当は、ダブルジャケットが欲しかったのですが、私はダブルジャケットはやめた方がいいことが分かりました。肩幅が広いせいか、ダブルで襟元までぴったり閉めるジャケットだと、腕周りがきつすぎるのです。試してよかった…他に、コートやら、スカートやら、ズボンやら、何着も試着しました。既製服で購入したのはパンツスーツと、1万円コーナーにかかっていたストレートスカート。パターンは、「916Sバイヤアフレアースカート」を注文しました。試着してみて、ラインの美しさが気に入ったのです。
このときは、アネージの方にいろいろお話を伺いました。パターンのこと、生地のことなど。パターンを引いた本人から服を買うのは初めてだったので、とても新鮮でした。そのパターンに対する思い入れが分かり、デパートなどでの買い物では味わえない楽しさがありました。

年が明け、アネージコットンで「半額セール終了」の告示がでました。それまで、かなりのパターンが半額に値下がりしていたのですが、通常価格に戻すとのこと。「もしあとで欲しくなったら後悔する」と、とりあえず買ったのが「5022BLシャツ」「9013ストレートスカート」「9043ロングスカート」です。

そして2003年夏に「2192シャツジャケット」を購入しました。

パターンの他にも、私はアネージコットンでちょこちょこ生地を買っています。一番最後に買ったのは、「イタリア、ドンディジャージー社の圧縮ウール天竺」。これで、テーラードスーツを作ろうと思っています。でも、今のジャケットに時間がかかっているから、取りかかるのは次の冬かな…アネージの生地は品質がよく、服に仕立てるのに間違いがないので気に入っています。生地見本を送ってもらえるのも助かります。難点は、扱っている生地の数が極端に少ないこと。でも、生地屋さんではないので仕方ないでしょう。

<2007年6月9日追記>
現在、私のアネージコットンに対する評価は変わっています。こちらの記事に書いてあることは、あくまでも2004年1月時点の考えです。

明日から仕事

明日は仕事始め。

今まで、サイトの更新時間を見て、「仕事持ちのわりには、どうして平日のこんな時間に更新?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。明日から、仕事が始まります。1ヶ月お休みがあったので、すぐに仕事モードに移れるか不安です。
仕事開始とはいっても、私はフルタイム勤務の会社員ではなくて、頼まれた時間だけ働く、というお仕事です。1・2月は週2日出勤。その代わり、家での下準備・スキルアップがメインなので、仕事の日とプライベートの日の境目がない、メリハリのない生活です。つまり、お金にはならない時間が多いということですね…

とりあえず、休みの間にホームページも形になったので、良かったです。あとは、のんびり更新していく予定。
休みの間にジャケット完成したかったのに、それは無理でした…

Mパターン研究所

なにはともあれ、服作りで一番大切なのはパターン。パターンがだめだと、どんなにいい生地を使っても、どんなに上手に縫っても、着心地よく、かっこいい服は出来上がらないと思います。
私は、自分でパターンは引けません。パターンは他に任せて、縫うことだけに専念しようというのが私のやり方です。パターンはMパターン研究所で買うことが一番多いです。

私がMパターン研究所を知ったのは、2001年初夏。サイトのリンクからたどり着きました。そのころMパターン研究所はまだそれほどメジャーではなかったと思うし、私も、サイトは見たものの「はたして、ちゃんとしたところなのか、良い型紙なのか」と半信半疑でした。当時のmplは、今とはかなり違っていました。オリジナルパターンのオーダー、服のオーダー、工房での無料試着・サイズ測定のサービスがありました。そのとき試着に行かなかったのが今でも悔やまれます。夏に海外に行き、帰ってきたときにはこれらのサービスは全部なくなっていました。既成パターンの販売に専念することにしたそうです。

初めて買ったパターンは「NO.B0000 レースアップシャツ、衿なしブラウス、ラッフル袖ブラウス」。2001年夏、海外に行く直前に買いました。実際に縫ったのは秋。…サイズ選び、失敗しました。私の、腕周りの計り方が間違えていました。
気を取り直して、次に買ったのは2002年2月。「B0100シャツ」です。
それからは、買う量も増えました。こんな感じです。
2002年
 夏 「C0203 ラグランスリーブカットソー」「O 0100シャツワンピース」「S9901タイトスカート
 秋 「J9902ストレッチジャケット」「P9900ストレートパンツ」
 冬 「J0000コート」「P0102ブーツカットパンツ」「Z0003バッグ」
2003年
 春 「P0315タイトフレアーパンツ」「J0100テーラードジャケット」
全部で12個!けっこう買ってますね~。いくらMパターン研究所に使ったのか…計算したくありません。一応、バッグ以外は全部作っています。テーラードは現在制作中。ただ、特にはじめの頃は布選びに失敗して、作ったけど着られない、ということが結構ありました。服地という概念がなかったのです。
それから、はじめの頃は、サイズのことやら、縫い方やら、出来上がったけど「???」だったとかで、mplにメールでいろいろ問い合わせ、ずいぶん迷惑をかけました。今から思えば。Mパターン研究所、よくそんな私につきあってくれたと思います。

DSCF0068.JPGところで、easy travelerという雑誌はご存じですか?毎回、Mパターン研究所のコーナーがあって、発売された・今後発売予定のパターンの紹介があります。数ある新作の中からどれか一つを取り上げ、制作秘話、パターンの特徴、こだわった点などが書かれていて、面白いです。サイトでも、こんな記事がそれぞれのパターンについていたら面白いのに、と思います。…実は、私、いつもMパターン研究所のところだけ立ち読みしています。
でも、第1号でのMパターン研究所の特集記事を小冊子にした「パターンの秘密 きれいに見える服を探して」は買いました。mplのパターンに関するこだわりと、「パンツ(スリム?)」「タイトスカート」「コート」「70年代クレージュ風ワンピ」がそれぞれ紹介されています。私、これ読んでワンピースが欲しくなりました。結婚式もパーティーもないというのに。
この冊子、18ページ、カラーで、Mパターン研究所のことがもっと分かって面白いです。でも、これで750円は高すぎます。採算の関係で仕方ないのでしょうけど。あっという間に読み終わり、物足りなかったです。

みなさんは、Mパターン研究所でどんなパターンを買っているのかなあ、ととても気になります。私のは、かなり保守的路線ですね。

anneesicotton*:2192シャツジャケット

【パターン】アネージコットン、2192シャツジャケット、36号、3500円、縫製説明書なし 【作成】2003.9
【生地】綿(W幅900/m)、アネージコットン

anejacket1.JPGanejacket2.JPG

夏に着られる、薄手の、きちんと目のジャケットが欲しいと思って、アネージコットンのシャツジャケットのパターンを買いました。「シャツ」ジャケットというからには、シャツが縫えればたいして難しくないだろうと思っていたのですが、実際はそうではありませんでした。こういうシャツジャケットの縫い方を説明した本が手元になく(そもそもあるのでしょうか…)、いろいろなものを引っ張り出して参照しました。こんな感じです。

1.アネージコットンホームページの「パターンメイキングメモ」:背裏なしジャケットの縫製手順。これは必須です!
2.Mパターン研究所シャツ、シャツワンピの説明書
3.Mパターン研究所タイトスカートの説明書(スリットの額縁始末)
4.手持ちの服(見返しのふらし、袖口の始末)

でも、これでは足りず、アネージに3回ほど質問メールも出しました。そのたびに親切に教えていただきました。ときには、「メールでは説明しにくいので」と、わざわざ電話をくださったことも!アネージの場合、分からないところがあったら遠慮せずに質問した方がいいと思います。「多分こうだろうけど、念のため」と聞いてみたら、私が思っていたやり方は違う、ということがありました。どうやら、アネージの縫製方法は、ふつうよりも工程が多い、比較的高級な仕立てのようです。勉強になりました。

さて、肝心のジャケットですが、出来上がったときはもう秋だったので、まだ一度も着ていません。ただ、試しに着てみたところ、まったく伸びない生地のためか、相当ぴったりです。バストの仕上がり寸法が96.6なので、ぶかぶかになるのでは、と心配したのですが、逆でした。前のボタンを全部閉めたら、きつくて身動きとれません。まあ、そんな着方はしませんが。
ボタンホールは、例によって外注しました。

anneesicotton*:916Sバイアスフレアースカート

【パターン】アネージコットン、916Sバイアスフレアースカート、38号、2800円、縫製説明書なし 【作成】2003.1
【生地】ツイード(W幅3500/m)、アネージコットン

aneskirt1.JPGaneskirt2.JPGこのパターンは、アネージのショップで製品を試着して気に入ったので買いました。試着したスカート、38号でした。ウエスト、問題なく履けました。で、38号を注文。「試着したんだから、サイズは大丈夫」と、制作途中も試し履きしませんでした。ほぼ完成して、履いてみたら「まずい…。」ウエスト、苦しすぎです。多分、ショップで履いたのはストレッチ素材だったのでしょう。私のは、ふつうのウール。でも、ファスナーつけも終わっていたので、今さらそちらをほどくわけにはいかず、反対側の脇だけを最大限縫い代減らして縫い直しました。そんなわけで、このスカート、左右対称にはなっていません。でも、傍目には分からないだろうと、気にせず履いています。40号を買っておけば良かった…縫い代で調節できる範囲を超えているので、型紙そのものに紙を貼り、脇をそれぞれ7ミリ増やしました。次からは多分大丈夫。
初めてコンシールファスナーを付けました。しかも、裏地付き。参考にしたのは「工夫されたあきの縫い方」です。本だと、たいして難しくなく、すいすいと進むように写真が載っていますが、実際はファスナーの下に行くとミシンがなかなか進まず、苦労しました。この頃は山崎ミシンだったからでしょうか…結局、ファスナー部分はあまりすっきりとは付けられませんでした。でも、シャツや上着で隠れるから、まあ大丈夫でしょうそれから、ウエスト部分。裏にゴムを縫いつけるのですが、どうも上の部分がすっきりしていません。何かやり方間違えているのかも。でも、トップスをインできることはなさそうなので、隠れてしまえば大丈夫。
説明書がないと、やっぱり大変です。自分で考えないといけないので。パターンには、工場に出すと思われる「企画書」が付いているし、パターンそのものにも指示が書いてあるので、何とか形にはできますが。
生地もアネージで買いました。1メートル3500円ということで躊躇しましたが、よく考えたらW幅なので必要なのは1.1m。4000円もしません。既製服を買うことを考えれば安いです。それで思い切って買いました。この生地、良いです。特に、遠目でみるときれい。いろいろ失敗がありましたが、生地に助けられ、お気に入りのスカートになりました。

anneesicotton*:5022BLシャツ

【パターン】アネージコットン、5022BLシャツ、38号、3800円(セール時に半額で購入)、縫製説明書なし 【作成】2003.6
【生地】綿(W幅600/m)、アネージコットン

ashirt1.JPGashirt2.JPG

すでにMパターン研究所のシャツを持っていましたが、アネージコットンのパターン半額セール終了告知を見て、急遽購入しました。前から気になっていたのと、あとから欲しくなったら後悔すると思ったので。
私の中では、Mパターン研究所の方がカジュアル、中性的で、アネージの方が女性的というイメージがあったのですが、シャツに関しては逆のようです。Mパターン研究所の方がメリハリが効いていて女性らしさが出るのに対して、アネージはストン、という感じ。多分、アネージの方が、よくある、ニュートラルなタイプのシャツだと思います。
アネージは、それぞれのパターンの難易度が示されていて、このシャツは数あるパターンの中でも難易度最高なのですが、シャツの縫い方はいろいろ参考書があるので、とりあえず形にするのはそんなに難しくなかったです。参考にしたのは、Mパターン研究所のシャツ説明書、「工夫された衿・衿ぐりの縫い方」、「工夫されたあきの縫い方」(袖のあき)です。脇の縫い代は折伏せ縫いですが、裾から袖へ、つまり広い方から狭い方へ、と縫ったら問題なく縫えました。折伏せ縫いから脇のスリットへ移るのも、やる前は「大変そう」と思っていましたが、やってみたら何となくできました。正しくできているかは分かりませんが。
袖は、私には長すぎました。1.5センチほど詰めた方が良さそうです。mplのシャツは袖の長さはちょうど良いので、アネージのシャツの方が袖は長いようです。
このシャツ、職業用ミシンで縫った第1作です。…最初に、こんな真っ白な生地で縫ってはいけませんでした。黒い汚れが生地に付き、はじめはどうしてか分かりませんでした。ミシン屋さんに問い合わせたら、それは油の汚れとのこと。職業用ミシンは、出荷前に油に浸してある(何をだったかは忘れました)ので、油をよく拭き取らないといけないそうです。さっそく、押さえ金の上の棒(何というのか知りません)を拭いたら、真っ黒でした。職業用ミシン、油汚れには気をつけないと。幸い、生地には目立つところには汚れが付かなかったのと、染み抜きをしたらほとんど分からなくなって、ほっとしました。
画像暗くてすみません。

【ソーイング本】佐藤貴美枝著「工夫されたあきの縫い方」

工夫されたあきの縫い方「あき」と一言でいっても、シャツなどの前立てのあき、袖口のあき、ファスナーのあき、ベンツの縫い方が載っている、内容盛りだくさんの本です。
特にファスナーは、裏地ありの場合と裏地なしの場合の二通りが載っているので、とても助かります。mplのボトムは裏地なしのものが多いので、裏地をつけようと思ったとき、この本が大いに役立ちそうです。ファスナーは、全行程ミシン縫いで、うまくいけば既製品のような仕上がりになるのだと思います。写真入りで、切り込みの入れ方とか、懇切丁寧なのですが、実際に上手に縫えるようになるには、かなりの経験が必要そう。私は裏地付きのコンシールファスナー付けをこの本を見て1度やりましたが、なかなか本の通りにきれいにはいきませんでした。
mplのファスナー付きスカートでは、多分、唯一タイトスカートだけが裏地の付け方が載っていますが、mplの説明書よりもこちらの本を参考にした方がよさそうです。mplの説明書でファスナーをつけ、どうもうまくいかなかったとこの本のやり方を読んでみたら、「多分こっちの方がうまくいったな…」という感じでした。違いはほんの少しなのですが。次回は、佐藤貴美枝方式でつけようと思います。
ただ、ズボンのファスナー付けは、「工夫された」だとあきの方向がmplとは逆なので、混乱しないように素直にmplの説明書通りに縫っています。

工夫されたあきの縫い方( 著者: 佐藤貴美枝 | 出版社: 文化出版局 )(2,100円)

【ソーイング道具】ミシン

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DSCF0065.JPG私が今使っているミシンは、JUKIの職業用ミシン「SPUR 98 special」と2本針4本糸ロックミシン「衣縫人」です。

 昔家にあったミシンは、直線縫いしかできない、とても古いミシンでした。実家にいた頃は、ずっとそれを使っていました。
 ひとり暮らしを始めてからは長らくミシンのない生活が続き、結婚後に「山崎ミシン」を購入したのは、「私のソーイング歴」に書いた通りです。この「山崎ミシン」、古いミシンが壊れてしまったということで、一足先に母が買っていました。知り合いに、「使いやすい」と勧められたとかで。でも、母は「このミシンは使いづらい」と愚痴をこぼしていました。その、母の言葉を真剣に受け止めれば良かったのですが、当時「通販生活」に絶対的信頼を置いていた私は、2001年1月、ミシンを買うとなったら迷わず「山崎ミシン」を購入しました。それに、そもそも市場ではどんなミシンが売られているのか、ミシンそのものに対する知識がなかったので、本当に、「通販生活」におまかせの買い物でした。
 一番最初に縫ったのは、当然カーテンでした。目的は達成しました。でも、山崎ミシンの使いづらさも見えてきました。上糸がはずれやすいのです。途中でうまく縫えないとなると、あの、兎の耳のような天秤から、いつのまにか糸がはずれているのです。そんなことがしょっちゅう。これにはイライラしました。そのうち、洋服を縫い出すと、さらに問題が。段差があると、針が進まず、一針一針、手で布を送らないといけませんでした。でも、まあ、これは仕方ないとしましょう。「家庭用ミシン」なのですから。でも、ボタンホールはいかんともしがたいものでした。山崎ミシンは、アタッチメントにボタンをはめ、それでボタンホールの大きさを決めるのですが、実際縫っていると、ボタンホールの大きさがどうも一定しないのです。簡単に、アタッチメントのねじが動いてしまうので。ただ、これは私の技量不足のせいかもしれません。
 それでも、山崎ミシンで縫い続けました。ただ、ロックミシンはすぐに欲しくなりました。縫い代の始末をジグザグミシンでやっていては、洗濯したとき心配です。
 洋裁を始めるまでは、「ロックミシン」というものの存在も知らなかったのに、mplの説明書を読んでいると、無性にロックミシンが欲しくなり、2002年5月についに購入しました!夫はその変わった形と、値段に驚いていました。何だってそんなに高いのかと…私も、値段でかなり迷いましたが、これは早い段階で買って、本当に良かったです。縫える服の幅も広がりました。シャツ程度なら、洗濯が心配なら折伏せ縫いなどで何とかしのげますが、スカート、ズボンとなるとそうはいきませんから。mplでカットソーのパターンも買い、4本針2本糸の恩恵も受けました。カットソーを縫うのって、楽しいです。ただ、いい生地がなかなか手に入らないのが悩みです。
しばらく、「山崎ミシン」と「異邦人」で服を縫っていましたが、「J0000コートその1」を縫ったとき、職業用ミシンを買う決心をしました。さすがに厚手のウールとなると、パワーが弱いのか、肩など、布の重みがもろにかかるところは、縫い目が見えがちで、心許なかったのです。とりあえず、2度縫いしてみたり、手縫いで補強したりしましたが。
 そして、2003年6月、職業用ミシンを購入。夫は、「どうしてこんなに何台もミシンが必要なんだ」とぼやいていました。職業用ミシン、本当に縫っていて気持ちいいです。音は静か。縫い目もしっかり。段差も楽々乗り越える。テーブルが広いので、大物を縫うときもやりやすいです。足レバーも便利。ボタンホールのアタッチメントも購入しました。
 職業用ミシン、ロックミシン、どちらも新宿ミシンで購入しました。
 とりあえず、これでもうミシンを買うことはないでしょう。大切にして、一生使い続けられたらいいな、と思っています。
 でも、2台もミシンを持っているのに、コートなどのボタンホールを外に頼んでいる私を見て、夫は言います。「あんなにミシンがあるのに、どうして外に頼まないといけないんだ。」あのミシンでは、こんなボタンホールはできないからです。でも、ボタンホール、外に頼むと本当に高くつく…あの美しいボタンホールが、家庭でできる、手ごろな価格のミシンが開発されないものだろうか…もし、そんなミシンができたら、買ってしまうかもしれません。

追記:ロックミシンのお手入れ方法が新宿ミシンのこのページに出ています。でも、私はまだこんな本格的なお手入れはしたことがありません。

2004.7.6 こちらに追加記事があります。
それから、JUKIのTL98シリーズ(私のミシンもそうです)の問題点について、MPLに記事があります。購入を考えていらっしゃる方は、ぜひこちらを読まれるよう、お勧めいたします。

【食材】らでいっしゅぼーや

radish.JPGらでぃっしゅぼーやってご存じですか?我が家は、毎週ここから有機野菜etc.を宅配してもらっています。
わたしが「らでいっゅぼーや」を始めたのはまだひとり暮らしだった頃。ちょうど10年前のことです。北海道の慣れない雪の中買い物に行くのが面倒だったのと、私はものすごく好き嫌いが激しかったので、ひとり暮らしだと食べる野菜が偏ってしまって、何とかしなければ、と思ったのが「らでいっしゅ」を申し込んだきっかけでした。「らでいっしゅ」は必ず野菜パレットを取らないといけないのですが、入ってくる野菜はすべておまかせ。こちらから指定はできません。当然、自分だったら買わない野菜がわんさと入ってきました。でも、貧しいひとり暮らし、貴重な食料なので全部食べないといけません。そうして、頑張って食べているうちに、好き嫌いはなくなっていきました。私の場合、ほとんどは食わず嫌いだったのです。母はたくさんいろいろなおかずを作るので、おいしそうなもの、好きなものだけ食べていて、里芋、ゴボウなど、地味なものは避けていたのです。
そして、結婚してからもずっと「らでいっしゅ」を続けているのは、なんといってもおいしいから!野菜が、本当においしいのです。たまに、旅行などで配達日に留守にするときは、お休みすることもありますが、仕方なく近所のスーパーで買ってくる野菜は本当においしくありません。青菜のおひたしなんて、差が歴然としています。野菜は、ちゃんと育てたものじゃないと、味もないし、栄養価も低いので、確かにその辺のスーパーで買うよりはお高いのですが、我が家はもう「らでいっしゅ」なしではやっていけません。うちは、外食はほとんどせず、二人とも家で食べるのが好きなので、このくらいの贅沢はいいかな、と思っています。
写真は今日届いたパレット。うちは「たまご6ペア(2800円)」をとっています。今日入っていたのは、じゃがいも、にんじん、ゴボウ、大根、キャベツ、ほうれん草、しいたけ、みかん、いちご、たまご。先週の残りなども使い回すので、別に野菜を買うことはほとんどありません。あと、毎週ごっくん牛乳、果物オプション、それから隔週できのこセットもとっています。

佐藤貴美枝著「工夫された衿・襟ぐりの縫い方」

工夫された衿・衿ぐりの縫い方シャツなど、衿のある服って、衿の出来映えによって服の見栄えがかなり左右されますよね。
私が2番目に買ったmplのパターンは、B0100のシャツ。でも、どうも衿がうまくいきませんでした。衿の角がうまく出せないとか、台襟の形がきれいに縫えないとか、台襟の先がきれいに表に返せないとか。
そんな風にして2着ほど縫った頃、この本に出会いました。正直、ソーイングを始めた当初は「mplの説明書があるんだから、とくにソーイング本を買う必要はない」と思っていました。でも、mpl以上に懇切丁寧な、写真入りの縫い方説明に驚き、即購入しました。
3着目では、衿はこの本の作り方に全面的に従って縫いました。衿のアイロンプレス用型紙、台襟の型紙も作りました。mplの作り方に比べると、手順も多いし、一見面倒です。でも、その一手間一手間はきれいに仕上げる上で必要なプロセスですし、結局その手順を踏んだ方が早くきれいに仕上がります。そうして縫ったのが、ホームページでも紹介した「B0100シャツ1」です。
以来、シャツの衿を縫うときは、この本に従っています。mplの作り方の方が手順が少なく、慣れている人ならあれでいいのでしょうが、「どうもうまくいかない」と思っている方は、一度こちらの本のやり方を試してみるといいと思います。
ところで、この本は、テーラードカラーの縫い方を30ページにも渡って説明しています。今、私はテーラードジャケットを作成中ですが、テーラードカラーは、この本よりもmplの説明書のやり方の方がうまくいくようです。あくまでも、私の場合はですが。でも、最後まで仕上がってみないことには、何ともいえません。

工夫された衿・衿ぐりの縫い方( 著者: 佐藤貴美枝 | 出版社: 文化出版局)

mpl:B0100シャツ1

【パターン】Mパターン研究所、B0100シャツ、7号、3900円 【作成】2002.9
【生地】綿(500/m)、川原(日暮里問屋街)

mshirt1.JPG mshirt2.JPG

夏用の薄手の綿で、七分袖シャツを縫いました。7号を購入しましたが、本当は6号で良かったようです。次からは、縫い代を詰めて縫おうと思います。
衿の付け方は、「工夫された衿・衿ぐりの縫い方」を参照しました。こちらの方が手順は多いのですが、私の場合、Mパターン研究所の作り方よりも、こちらのやり方の方が、結局早くきれいにできるようです。
前立て、第1ボタンと第2ボタンの間がよれています。ボタンの位置が悪いのでしょうか…私は、ボタンの位置を決めるのがとても苦手です。出来上がってから、もう一度型紙を当てて印を付けていますが、どうもうまくいきません。ボタンの位置決め、上手なやり方があったら、教えていただけると嬉しいです。
このシャツは、着るときに分かりますが、かなりぴったりで、両袖同時に、後ろからはおる感じで着ないといけません。私は普段片袖ずつ着ますが、それではちょっと苦しい。こんなにぴったりなのに、着てしまうととても動きやすいです。とくに、腕が動かし安い。
このパターンは、非常にプレーンなシャツであることに加えて、衿が6種類、袖も長袖と七分袖があるので、とてもお得です。このパターン一つあれば、いろんなシャツが何着でも作れます。

mpl:P0102ブーツカットパンツ

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【パターン】Mパターン研究所、P0102ブーツカットパンツ、6号、2500円 【作成】2003.6
【生地】ストレッチデニム(12オンス)(W幅1400/m)、アネージ

ブーツカットパンツを、切り替えなしで作りました。ブーツカットを履くのは生まれて初めてですが、Mパターン研究所のパターンに興味があったので買ってみました。ウエスト、渡りはかなり大きいのに、腿、そして膝は本当にぴったり。履き心地は「???」。ブーツカットは、こういうものなのでしょうか。ただ、この生地は、この服には厚くて、固すぎる気がしました。写真にも、生地の硬さが出ていると思います。多分、もっと柔らかい布の方が向いているのでしょう。
実は、黒のジーンズを履くのも生まれて初めて。「かっこいいかも」と縫ってみたのですが、自分には似合わないことが判明。もう黒で縫うのはやめておきます。
この写真だと、このズボン、あまり良くありませんね…これはパターンのせいではありません。私のスタイルの問題です。

あけましておめでとうございます



ozouni.JPG あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

私、今日、33歳になりました!そうです、今日は私の誕生日なのです!

誕生日が1月1日というのは、損なもの。とくに、子供の頃がそうでした。誕生日の楽しみは、ごちそうとケーキなのに、正月ははじめからごちそうだし(しかも子供好みでない)、元旦からやっているケーキ屋さんもありません。間の悪いことに、弟の誕生日は12月31日。というわけで、ケーキが買える31日に、私と弟の誕生日はまとめて祝われていました。
良いことといえば、誕生日を覚えてもらいやすいことと、それなりにインパクトがあるので、リアクションが返ってくることでしょうか。一番最近の反応は、「元旦生まれの人って、社長が多いって言いますよね。」…でも、私、社長にはなれそうもありません。

元旦が誕生日という悲劇は今も続いています。仕方がないので、ケーキは大晦日に買っておきますが、大晦日はケーキ屋さんが閉まるのが早い!しかも、おいしいケーキ屋さんに限って!昨日も、他の買い物を済ませて、5時頃お目当てのケーキ屋さんに行ったら、もうシャッターが降りていました…去年もそうでした。先にケーキを買っておけばいいのだけれど、ケーキを持ってあの人混みの中で正月の買い物をするのもどうかと。まあ、もっと早い時間に買い出しに行けばいいのだけれど。

では、どうぞ、2004年が、皆様にとって良い年になりますように。

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    【アウター】
    J0000コート
    J0440フラットカラーコート
    J9902ストレッチジャケット
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    J0406ノーカラージャケット
    J0641クロプトジャケット
    【トップス】
    B0000ブラウス
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    B0412後ろあきタンクトップ
    B0428ウエストシェイプブラウス
    B1605 セミフレアーブラウス
    P1607Vネックブラウス
    C0203ラグランカットソー
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    S9901タイトスカート
    S0432プリーツスカート
    S0642ギャザースカート
    S0706センタータックスカート
    S1304ウエストゴム細タックスカート
    S1609セミハイウエストタイトスカート
    P9900ストレートパンツ
    P9903NEWカーゴパンツ
    P0100ワイドフレアーパンツ
    P0102ブーツカットパンツ
    P0315タイトフレアーパンツ
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    【ワンピース】
    O0100シャツワンピース

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    【アウター】
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    2192シャツジャケット
    259りぼんショートジャケット
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    265B 七分ラッフルブラウスジャケット
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    【トップス】
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