ノート
昨日、銀座の伊東屋に行ってきました。きっかけは「文房具を楽しく使う(ノート・手帳篇)」 ( 著者: 和田哲哉 )です。文房具好きのオットが買ったこの本を読んだら、無性にノートが欲しくなりました。著者が運営しているHP信頼文具舗でも購入できるのですが、やっぱり実物が見たい、ということで仕事帰りに銀座に寄りました。
自分用に買ってきたのは、ブロックロディア#11と#119、それからモールスキン ゴッホ メモポケッツです。
ロディア#11は一番小さい手のひらサイズのメモ帳、#119はA4サイズではじめから4つ穴があり、切ればそのままファイリングできるもの。とりあえず、#11は「文房具を楽しく使う」に書かれていた通り(コチラにもあります)、「Things To Do List」として使うつもり。#119はルーズリーフの代わりとして使います。こちらは黄色い紙なので、ファイルしたとき他の資料と見分けがつきやすそう。
モールスキンは伊東屋、力を入れているようでした!階段を上がってすぐのところにモールスキンコーナーを設置、この本と一緒に商品が並んでいました。モールスキンにはいろいろなタイプのノートがあるのですが、この「メモポケッツ」は本で知ってからどうしても欲しくなった商品。なかに6つのポケットがあって、細々ととしたものを持ち歩くのに便利だな、と思いました。とりあえず私が入れてみたのは、路線図、カラー診断のカード、テレホンカード、各パターンごとの用尺表、布の切れはしなど。私は手持ちの各パターンに必要な生地、副資材などをカテゴリーごとに(スカート、シャツ…)まとめて表にしています。実店舗ではもちろん、ネットで生地を買うときも便利です。それから、まだ副資材が揃っていない布の切れ端も、念のため持ち歩いています。どこかでぴったりのボタンが見つかるかもしれませんし。
モールスキンは本来は真っ黒なものですが、これは私には似合わないかなと思って、カラーバージョンにしました。
あと「ライツ パートファイル」と「エグザコンタ 2穴バインダー」が欲しかったのですが、これは伊東屋では置いていませんでした。そのうちネットで注文するつもりです(バインダー、品切れですが…)。



