編み物
私の母はいろいろな趣味を持っていますが、中でも一番続いているのが編み物。私が中学生の頃に習い始め、毎週編み物教室に通っていました。数年前に教室をやめて、今は自分で編んでいます。これだけ編み物を続けているとその作品の数もかなりのもの。私も、たくさんセーターを編んでもらいました。編んでもらっていたのは主に大学生まで。実家を出てからはめっきりと減りましたが、今でもたまに編んだセーターをくれることがあります。編み物って、洋服よりも持ちがいい気がします。あまり流行に左右されないというか。捨てることがほとんどないので(捨てるなら編みなおすから返してといわれますし)、高校生の頃に編んでもらったセーターは今でも現役です。せっかくなので、私の手元にある母の手編みのセーターを少しずつご紹介していこうと思います。
手編みのセーターは本当に暖か。学生の頃、そしてとくに札幌にいた頃は大活躍しました。冬の間は毎日母の手編みセーターを着ていました。ただ、どうしてもカジュアルになりがちなので、スーツ着用の仕事を始めてからは、めっきり着る機会が減ってしまいました。
ところで、これは私が大学3年生のときに自分で編んだカーディガンです。母のまねをして大学生の頃編み物をしてみましたが、何しろ私は肩こりなのでどうも向かず、今はぜんぜんやりません。洋裁のほうが性に合っているみたいです。母はぜんぜん肩がこらない人です。不思議です。
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