mpl:J0406ノーカラージャケット(ショート) その1
【パターン】Mパターン研究所、J0406ノーカラージャケット(ショート)、6号、4095円 【作成】2005.2
【生地】アルパカリングツイード(ウール26%、アルパカ62%、ポリエステル12%)(着分7500円)、アネージコットン
昨年夏に購入したパターンです。やっと1着作りました。
買うときにショートかロングかでとても迷いました。お店を見て回ると、どうやらノーカラージャケットはショートが主流らしいというのと、この丈のパターンは一つも持っていないので、あっても良いかなということでショートに決めました。スカートにはショートの方が合っていると思います。
生地に助けられて、かわいらしいジャケットになりました。生地の表情そのものを生かしたいときに重宝するパターンだと思います。とてもシンプルなので、パターンを生かすも殺すも生地次第な気がします。あらためてMPLのカタログを見ると、やはり表情のある生地を使っています。
ところで、MPLにお勧めサイズを聞いたところ、前を開けるか閉めるかによるので、6~8号とのことでした。一番小さい6号を購入しましたが、この通り十分前を閉められます。最初から前を開けて着るつもりなら、もう一回り小さい方がきれいだと思います。
心配した袖の太さですが、太くもなく細くもなく、ちょうど良いです。機能性を考えると、細くするのもこのくらいが限度なのでしょうか。
このパターンは芯は見返しだけ(好みで身頃に部分芯)、裄綿なし、アネージのような胸増し芯もなしなので、ジャケットというよりはカーディガンのような感じです。裏なし・夏物の生地だったら、本当にカーディガンだと思います。まさしく「ジャケット」にしたい方は、アネージコットンの「ノーカラージャケット」の方がいいかもしれません。
制作過程はこちら。
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