仮縫い
アネージコットンの「パターンメイキングメモ」は、洋裁本では知ることが出来ない、現場のプロの技をいろいろと伝授してくださる本当にありがたいページです。私は、これを読むたびに洋服づくりの奥深さに驚かされます。
ここのところ、「パターンメイキングメモ」が頻繁に更新されていますが、今日の「仮縫い」は本当に「これが知りたかった!」というものでした。先日、アネージコットンでスカートのパターンを二つ買いましたが、これは本番前に「試し縫い」をしなければいけないと思っていました。多分、私は、ボトムの場合「アネージ」だとぴったり合うサイズがないようなのです。多分、38と40の中間です。でも、「試作=ほぼ完全に作らなければいけない」だろうから、大変だろうなあ、「試作」じゃテンションあがらないなあ、と気が重かったのです。
でも、パターンメイキングメモの「仮縫い」を見たら、かなり気軽に出来ることが分かりました。パターンを生地に直接鉛筆で書き写すのは目から鱗でした。ピンの留め方も、縫うときとは違うのですね。
シルクピンなら以前に買ってあるので、必要なのはシーチングです。takatomiだと、トワルを組むのに使う湯通しシーチング薄手が1メートル250円です。これは相場なのでしょうか?実は、シーチングは一度も買ったことがありません。ソーイングを始めたばかりの頃に買った、今見るとおよそ洋服には適さない生地がすこーしあるので、「初仮縫い」はそれを使うかもしれませんが(でも、かなり厚手で、少なくともパターンを書き写すのは無理)、いずれはシーチングを買いたいと思っています。日暮里に行けば安いのでしょうか?
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アネ―ジコットンのトワル組み立ての説明、これが知りたかった!という内容でした。私は仮縫いのトワルはしつけ糸か荒ミシンで縫うのかなと勝手に解釈していたのですが、あのピン打ちは目からうろこでした。snow-yukiさんのおっしゃるとおり、直接型紙を鉛筆書きするというのも!プロの仕事を伝授してくれてありがたいです。
シーチングですが、以前オカダヤでシーチングと書いてある袋入りの布を買ったときに、メーター200円くらいだったと記憶しています。色がたくさんあって、おそらくパッチワーク用の台布にするのではないかと思いました。湯通ししてあったかどうかは不明です。気兼ねなく使える値段ですよね。日暮里に出かける機会がなかなかないのですが、もっと安く手に入るのでしょうか。
投稿: zucchero | 2005.03.13 22:39
zuccheroさん、こんばんは。
オカダヤでメーター200円ということは、takatomiの250円もとんでもなく高いというわけではないみたいですね。
まあ、大量に買えば50円の差も響いてきますが。
今から思えば、先日オカダヤのセールに出くわしたときに買っておけば良かったです。
あのころは、まだ仮縫いのことを真剣には考えていませんでした。
日暮里なら、トマトの100円コーナーで似たような生地を探せばいいのかなとも思いますが、けっこう荷物になりそうです。
交通費+手間賃を考えると、ネットで買うのもありかなと思い始めました。
投稿: snow-yuki | 2005.03.13 23:07