保温調理器 シャトルシェフ
前々から気になっていたシャトルシェフ。試してみたいけどどうしよう、とずっと迷っていたのですが、10・11月に大量の仕事を抱えることになり、これで少しでも家事が楽になるならば、と購入してみました。サイズ・色も迷いましたが、サーモス「THERMOS」シャトルシェフ KPX-2500にしました。黒の方が無難かなとも思ったのですが、このオレンジ色がかわいくてこちらにしました。結果として、台所が明るくなって良かったです。それからサイズ。これはデパートに実物を見に行ったりして、悩んだ末にKPX-2500(容量:2.6リットル)に決めました。これは大正解でした。我が家は二人家族ですが、これでぴったりです。おでんなら二日分はゆうに作れますし、カレーも5~6皿分のルーで作るのにちょうど良い大きさ。見た目よりも容量があります。
使い始めて2ヶ月近くになりますが、これは本当に便利です!何しろ、火にかけなくても放っておけば勝手に鍋が調理してくれるので、精神的にとても楽です。火をつけているとやっぱりその場を離れられないし、家の中にいてもいつも心のどこかで気にしていないといけないので、私には重荷です。それから、ガス代も。「弱火で○時間煮ます」となっていると、それだけでやめてしまった料理もこれなら心おきなく作れます。それから、高山なおみさんお勧めの「じゃがいもを丸ごと茹でる」も、まともにやったら弱火で1時間は煮ないといけないところが、シャトルシェフを使えばただセットして放っておけばOK。
これまで、シャトルシェフでいろいろな料理を作りましたが、昨日のぶり大根も絶品でした。大根を米のとぎ汁で10分ほど煮て、シャトルシェフにセットして1時間ほど放っておいた後、大根を取り出して洗い、今度はぶりと水、調味料で5分ほど煮て大根を戻してまたセットすれば良いだけ。夕飯の頃には味がしみこんでおいしいぶり大根が出来上がっていました。
料理の中で一番時間がかかるのは煮物ですが、シャトルシェフを買ってからは都合の良い時間にセットすればいいので、すごく気が楽になりました。それから、火のあたりが柔らかいせいか、かぼちゃなどをただ茹でる場合でも、火で直接茹でるよりも優しい感じに仕上がります。
それから、圧力鍋と違って失敗がなく、野菜や肉がそのままの大きさで出来上がるのも嬉しいです。
付属のレシピも充実しています。ただ、私はもう少し薄味にしています。いずれにしても、火にかけているときとは違って水分が蒸発しないので、通常よりは味を濃いめにしないといけません。この辺は使ううちに慣れるしかないかな、という感じです。
それから、保温調理器を使った料理本もあります。私は保温調理鍋でスロークッキングを図書館で借りました。こちらも参考になりました。
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