anneecotton*: 襟ぐりギャザーブラウス その1
【パターン】アネコットン、585襟ぐりギャザーブラウス、38号(廃盤) 【作成】2010年6月
【生地】MARIO CAPRA コットンカットボイル、ヨーロッパ服地のひでき

ほぼ2年ぶりに自分の服を縫いました。ブログで確認して、自分でも驚いています。こんなに長いこと縫っていなかったとは!どうりで昨年は既製服をたくさん買ったわけです。
あまりにも久しぶりのせいか、いろいろと忘れていました。ミシン糸のかけ方、針の付け方まで説明書を確認したり…1年ぶりに縫ってみて(昨年は夫のシャツを1枚縫いました)、やっぱり自分は洋裁が好きだと再確認しました。ミシンをかけるのも、ただただ楽しかったです!
縫ったのはアネコットンの襟ぐりギャザーブラウス。すでにアネコットンでは廃盤で、現在はanneedeux*で別バージョンとして売られています。私はアネコットンで購入しましたので、脇ファスナー付き、長袖です。着丈はオリジナルより2センチ伸ばしました。ファスナー付け始め位置はそのままにしたので、コンシールファスナーは指定の22センチでは足りず、56センチを用意しました。
素材はとっても薄く透け感たっぷりのエアリーなコットン。2006年購入です。コットン100%なのに全くしわになりません。あまりにも薄くてふわふわな生地なので何を作るか迷いましたが、このパターンで正解だったと思います。生地とパターンの良さが生かされました。
薄い生地なので脇ファスナーがきれいに付けられるか心配でしたが杞憂でした。所詮はコットンだからでしょう。このブラウス、脇ファスナーなしでも着脱可能という話をあちこちで見かけますが、私は絶対あった方が良いです。なかったら着脱に大変な苦労をすること間違いありません。肩関節が硬いからでしょう…
初めてゴムシャーリングというものをやりました。シャーリングテープ/3コール/白を使ってみました。テープ、生地共に中央と4分の1の位置に印を付け、そこをまち針で留め、ミシンで伸ばしながら縫いつけたら案外簡単にできました。ただ、anneedeux*や他の方の作品を見ると、シャーリング部分はもっとキュッとしているようです。私のは何だかもっと広がっている感じ。テープは指定の寸法通りにしたのですが。生地のせいでしょうか。
襟ぐり見返しの芯は、前身頃は硬芯、後ろ身頃はブラウス芯にしました。企画書とパターンの指示がかみ合っていませんが、パターンの指示を信じてこのようにしました。多分、これで良かったと思います。
かぶりのブラウスは生まれて初めてです。チュニックも着たことがないので、似合うかどうか心配でしたが、ぎりぎりOKでしょうか?色、デザインともにとてもかわいいブラウスができました。私が着るとそのままでは襟元が間が抜けているのでネックレス必須です。着やせ効果はありませんが、夏らしい、ふわっとしたブラウスができました。





今縫っているのはこんな感じの布です。