やわらか湯たんぽ
私は冬になると足が冷えるので、寝るときは湯たんぽが欠かせません。これまでは、就寝の最低30分前には湯たんぽを足下に入れて、あらかじめ温めていました。足が冷えるのだから、足回りを暖かくするのが一番有効と思っていたので。それでも、足下が冷えて冷えてなかなか寝付けないことがありました。
ところが、朝日新聞に1月13日に掲載された冷え性対策の記事を読んで以来、その悩みから解放されました(記事の一部抜粋がこちらにあります)。私が実践しているのは湯たんぽの使い方。該当部分を以下に引用します。
「気持ちよく眠りにつくためにも湯たんぽが効果的です」と班目さんは話す。まず、布団に入る前に、お尻の当たる辺りに置いておく。横になったら、おなか、足の付け根、太ももの前側、二の腕の下側の順に当てていく。内臓の周りの血液が温まって手足の先までまわり、深部体温が下がって人は眠りにつく。その変化を人工的に作り出すイメージだ。
記事を読んだその日から、毎日寝る前に、この通りに湯たんぽで身体を温めています(終わったら、足下に湯たんぽを置いています)。そしたら、不思議と足の冷えを感じなくなりました。足そのものを温めたわけではないのに。おまけに、以前よりも眠りが深くなった気がします。以前は、ちょっとしたことでも夜中に目覚めたりしていたのに、それはほとんどなくなりました。
ところで、私は昨冬からやわらか湯たんぽ たまご型を愛用していますが、これがこの湯たんぽ活用法にまさにぴったりでした。柔らかいので、湯たんぽが体に沿い、とても温めやすいのです。とくに、二の腕の下を温めるのは、この湯たんぽでないと難しいと思います。腕の下にこの湯たんぽを置くと、本当に気持ちよいです!
それから、夜、足が冷えて辛いとき(最近は毎日です!)、足湯もしています。足湯用のバケツに、足が何とか入れられるくらいの熱いお湯をはり、足を入れること7分ほど。冷えた足を入れるとどんどん冷めるので、何度も熱湯をつぎ足して、やっと入れていられる(でも、足だとものすごく熱くても、案外手は楽に入れられるものです。それだけ、足が冷えているのでしょう)くらいの温度を保ちます。終わったら、桜色に赤くなった足を拭いてすぐに靴下を履きます。とても簡単なものですが、とてもとても足が楽になって、そのままポカポカが持続されます。足だけでしたら、かえってお風呂に入るよりも暖まるくらいです。
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