リメイク巾着袋

結婚前に夫にプレゼントした秋冬パジャマ。あれから約14年、毎年着続けていましたが、昨年とうとう破けて捨てることに。でも、せっかくの思い出のパジャマなので記念に巾着袋を作って欲しいと頼まれ、このたびようやく縫いました。
一番痛みが少ない背中部分の生地を使うことにしました。でも、さんざん着て洗濯を繰り返したので、生地もそれなりに弱っており、一枚仕立てではすぐにだめになりそうだったので裏つきに。加えてブラウス用の接着芯を全面に貼り強度が増すようにしました。また、表よりも裏の方が色落ちが幾分ましだったので、裏側を表として使うことにしました。裏にはこのブラウスジャケットの残り布を使用。仕様・縫製は手持ちの巾着袋を参考にしました。結構かわいくできたかなと思っていますが、夫によるとかわいい度が足りないそうです。どうやら、アップリケもして欲しかった模様。
先週で今年度の仕事が一段落し、ようやく今週末から洋裁の時間がとれそうです。本当なら春物を縫うべき時期でしょうけれど、私の場合、秋冬でまとまった洋裁時間がとれるのは正月と2月中旬から3月末まで。今縫わなければ冬生地在庫はいっこうに減らせず、冬物の補充も出来ないので、やっぱり冬物を縫います。
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