米びつのためのお茶箱

これまでお米は、プラスチックのお米保存ケースや、大きなタッパーに入れたりしていましたが、いずれは使っていて気分のいい、ちょっと洒落た米びつを買いたいと思っていました。桐のスリムなライスストッカーなどを考えたこともありますが、結局はお茶箱に落ち着きました。
何かのサイトで、米びつは丸ごと洗えるものがいい、新しいお米を入れるときは、古いお米の米ぬかをきれいに洗い流してから、と読んでなるほどと思いました。そこで推奨されていたのは、たしか、丸ごとトタンのケースだったと思います。でも、それだと風情がないので、とりあえず中をきれいに拭ければ良いだろうということで、お茶箱にしました。購入したのはこれです。5キロサイズ。比較のために、米5キロの袋と一緒に写真を撮ってみました。ぱっと見たところ、それほど大きくなく、手頃なサイズ感です。我が家はいつもお米は5キロで買いますが、5キロだとかなり余裕な大きさです。その気になれば10キロ分入るのかも。
このお茶箱にお米を入れてから、お米を取り出すのが毎回楽しくなりました。なんだか気分がいいです。
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