黒姫・妙高高原高原旅行 -妙高高原トレッキング 下山コース-
下山コースは赤倉観光ホテルを通るコースと、赤倉温泉街へ行くコースの二通りがありますが、私たちは赤倉観光ホテルを通るコースにしました。ただ、地図と実情に乖離があるようで、はっきりとした標識もないため、終始「これであっているのか?」と不安になることに。

土の歩道を降りていくものと思っていたのですが、それらしきものは見当たらず、まずは「この芝生を降りても良いですが気をつけて」とあった斜面を降りることにしました。まさか、この先最後までこの滑って歩きにくい、刈り取らず草がそのまま倒れている斜面を歩いて行くとは思いもよりませんでした。
ただ、左手には曲がりくねって時折この草むらにぶつかる道があり、あれは温泉街コースの道、そのまま別方向に行ってしまうと思っていたのですが、今から思えばあれが正規の道だったのか…?

赤倉観光ホテルに到着。エントランス部分の白樺がこのようにたわんでいます。雪の重みのせいでしょう。


ホテル南側には美しく整備された庭と散歩道がありました。ここなら高原での優雅なひとときを過ごせそう。

昨日のコスモス園と違い、ここはすでにコスモスが満開。

そしてまた草むらを降りていきます。見た感じは牧歌的ですが、大変歩きにくい。
しばらく歩いて行くと、下から登ってきた人に対する「この先は私有地なので立ち入り禁止」の札がありました。ということは、私たちは立ち入り禁止のホテルの私有地をずっと歩いてきたことになりますが、これ以外に道はなく、下山コースガイドの写真を見てもこのような芝を降りています。

振り返っての写真。奥に見えるのが赤倉観光ホテル。そしてこんなアバウトな道案内が立っています。
これでいいのかと疑問に感じながらの下山でしたが、無事、山麓駅に到着。宿の方に車で迎えに来ていただきペンションへ。途中、「ガソリンをいれたいのですが、その間「道の駅」を見ませんか」というお申し出。これは、私たちへの気遣いでしょう。我が家は夫婦二人とも運転免許を持たず、車に乗る機会が皆無なので道の駅はほぼ未体験。道の駅、いろいろな商品が売っていてとても楽しいですね。地元の野菜が大変安く売られていて、車だったらたくさん買い込めるのでしょうね。私たちは地元の飲むヨーグルトと茹でトウモロコシを購入。
ペンションについてまもなく雨が降り始めました。本降りです。妙高高原散策中は全く雨に降られることなく、わずかでしたが晴れ間もあり、山頂から野尻湖も見えましたので、山の天気としては良かったと思います。
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