養老渓谷 -喜代元-
ゴールデンウィークの行き先を決めたのは2月の末。養老渓谷ならまだ宿も間に合うだろうと思いましたが、いざ予約をしようと思ったら、予算内でまだ部屋がある宿というのはあまりなく、ほぼギリギリセーフで喜代元に予約を入れることが出来ました。
中瀬遊歩道終点のすぐ近くに位置するので、便利な立地です。


観音橋側の部屋を予約しました。川沿いよりも安いので。18:30からは貸し切り、予約はなしで空いていれば入れる、しかも30分のみ…と面倒そうなので、その前に入ってしまいました。良いお湯でしたが、何しろ西日がすごくてとても外を見られません。
さて、夕食です。




ほぼすべての料理が、最初から一度に出てきます。
この宿の売りの陶板焼き。豚肉の下には野菜だけでなく、いろいろな種類の豆もあるのが新鮮でした。
とろろは箸でつかめるほど粘りけがあり、ご飯にかけるのではなくそのまま食べる方が美味しかったです。あさりの味噌汁は、大粒のあさりでしっかり出汁が出ていました。鮎は、鮎としてはずいぶん身がありました。デザートはメロン。
朝ご飯です。


鯵を卓上で焼くので、熱々を食べられました。
こちらの宿の料理は大感激するほど力を入れていて美味、というわけではありませんが、特に不満に思うこともないので、悪くはないといったところ。
それよりも、素晴らしいのは掃除です。この宿に足を踏み入れた瞬間、隅々まで掃除が行き届いているのが感じられるのです。部屋にいても大変気持ちが良く、なにか空間がぴしっとしている感じ。もちろん、まともな宿泊施設なら当然それなりに掃除されているものですが、こちらの宿は掃除に対する意識の高さが群を抜いているのが肌で感じられました。掃除の大切さを身をもって体験した宿でした。
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