MPL: S1806 シャーリングAラインスカート その1
【パターン】Mパターン研究所、S1806 シャーリングAラインスカート、4号 【制作】2022. 2 【生地】フレンチコーデュロイ マッシュルーム、CHECK&STRIPEにて購入

今、確認したら最後に自作服の記事をブログにアップしたのが2017年8月。雑貨は作っていたものの、洋服を縫うのは実に4年半ぶりです。自分でもビックリ。この4年間、本当に色々なことがあり、その半分近くがコロナ禍。2020年4月の緊急事態宣言以降、完全リモートワークでステイホーム状態ですが、それも来月で終わり。来年度からリモートワークもゼロではないものの、ほぼ全面対面に戻ります。そのためかどうか分かりませんが、久々に洋服を縫ってみました。

久しぶりの洋裁にふさわしい(?)、大変シンプルなゴムスカートです。しかも本来付くはずのスラッシュポケットは省略。極限まで単純にしました。これほど手順が少ないのだからすぐに完成しそうなものの、正月に裁断してからなかなか時間がとれず、ようやく昨日出来上がりました。

MPLの手順書は参考程度にして、縫製の仕様は所々変更しています。特に大きく異なるのがベルト部分。手順書ではベルトをスカートの表地、裏地で挟んで縫う(スカート側が高くなる)仕様ですが、私はスカートをベルトで挟む仕様に変更しました。表から落としミシンをかけています。
試着したら着脱の際にベルトの天が安定せず、毎回直さなければいけなさそうなので、追加で端ミシンをかけました。

ゴムスカートだと履くときに「どっちが前側だっけ?」となることが多いので、一目で分かるように後ろベルトにピスネームを挟みました。


私の身長は159センチ。それでこの丈です。かなりロング設定のスカートですね。スカートのバランスとしてはきれいで、無地ならばこの丈でも良いかとは思いますが(階段が少し心配ですが)、柄物なら10センチ短くした方が良いですね。すでに柄物も、昨年初めて購入したリバティのタナローンがスタンバイしています。
単純なゴムスカートではありますが、ベルト、裾のまつりなど、各所で通信講座で学んだことを実践して、以前よりもきれいに仕上げられたと思います。










