ご案内


  • HNはsnow-yuki。「仕事にも着ていける服」をコンセプトに洋裁を楽しんでいます。

    カラー診断は「ピュアロマンチックタイプ」(夏タイプに相当)。

    夫婦共々運転免許を持っていませんので、旅行はいつも公共交通機関を利用しています。

    食物アレルギーがあります。パセリ、春菊、あくの強い山菜(蕗の薹など)、マンゴー、カモミール。さらに、2020年に小麦アレルギーを発症しました。少量なら大丈夫ですが、主食として小麦を大量に摂取することはできません。宿泊先選びではアレルギー対応の有無がポイントになります。

    ご連絡はこちらから。

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    ロシア旅行の写真です。

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    2009年7月トルコ旅行写真集
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作品一覧


  • Mパターン研究所
    【アウター】
    J0000コート
    J0440フラットカラーコート
    J9902ストレッチジャケット
    J0100テーラードジャケット
    J0406ノーカラージャケット
    J0641クロプトジャケット
    【トップス】
    B0000ブラウス
    B0100シャツ
    B0412後ろあきタンクトップ
    B0428ウエストシェイプブラウス
    B1605 セミフレアーブラウス
    P1607Vネックブラウス
    C0203ラグランカットソー
    【ボトムス】
    S9900バイヤススカート
    S9901タイトスカート
    S0432プリーツスカート
    S0642ギャザースカート
    S0706センタータックスカート
    S1304ウエストゴム細タックスカート
    S1609セミハイウエストタイトスカート
    P9900ストレートパンツ
    P9903NEWカーゴパンツ
    P0100ワイドフレアーパンツ
    P0102ブーツカットパンツ
    P0315タイトフレアーパンツ
    P1601ミニマムフレアーパンツ 
    P1703オブリークタックパンツ
    【ワンピース】
    O0100シャツワンピース

  • Annee-Patterns
    【アウター】
    AラインステンカラーコートMic
    2192シャツジャケット
    259りぼんショートジャケット
    258七分袖ブラウスジャケット
    265B 七分ラッフルブラウスジャケット
    286Jへちまカラーニットジャケット
    Sophie 衿付きボレロジャケット
    【トップス】
    5022BLシャツ
    573スタンドカラータンクトップ
    706ボートネックTシャツ
    585襟ぐりギャザーブラウス
    752Karen フレンチスリーブTシャツ
    ロングカーディガン 7Ohana
    7Tamao 衿ぐりギャザープルオーバー
    【ボトムス】
    916Sバイアスフレアースカート
    9013ストレートスカート
    914sマーメイドスカート
    9483Aラインスカート
    941台形スカート
    958車飛騨フレアースカート
    955 膝丈タックスカート
    9Lois 台形セミフレアースカート
    9Cavarie ミニタイトスカート
    Laurent パフシルエットタックスカート 

    【ワンピース】
    847スクエアネックAラインワンピ
    8Hemine フレンチスリーブ ストレートミニワンピース
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夏の釧路旅行 —ぽん・ぽんゆの朝食—

 ぽん・ぽんゆは夕食だけでなく朝食も素晴らしかったです。配膳(お品書き付き)+バイキングという構成。

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 1日目の配膳です。焼き魚(この日は氷下魚(こまい))、煮物、お造り(サーモン、タコ、牡丹海老)、前菜盛り合わせ(卵焼きなど)。

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 そして自分で取ってきたのがこちら。この日は蟹汁です。私は配膳されるもので十分なのでこれだけですが(残念ながら!)、本当はバイキングにも食べてみたいものがたくさんあります。

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 美味しそうな北海道の味覚。

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 サラダの野菜も美味しいです。

 

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 小麦アレルギーでなければ喜んで食べるであろうパン。そして、メロンが本当に美味しくて。メロンが食べ放題というのは夢のようです。

 

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 ご飯と汁物。奥のカウンターでは、たしかコーヒーと牛乳をお願いできます。私は飲みませんでしたが。

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 2日目の朝食です。焼き魚は鱈の粕漬け、お造りは烏賊、牡丹海老、鮪。煮物と前菜も昨日とは違っています。前日に食べた総量が多すぎたのでご飯は控えめによそりましたが、メロンはここぞとばかり多めに。この日の汁物はなめこの味噌汁でした。

 部屋、食事、温泉…どれもが素晴らしい宿でした。またぜひ泊まりたいです。

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夏の釧路旅行 —ぽん・ぽんゆ 2日目夕食—

 ぽん・ぽんゆ滞在2日目の夕食です。初日と同じく17時半スタートを選びました。

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 お品書きに書かれているのは「厚岸森高牧場のゴーダチーズと十勝インカのめざめラクレットスタイル」。素材へのこだわりを感じます。もちろん美味しかったです。材料さえあれば自分でも作れるかも。

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 オードブル盛り合わせ。自家製鶏ハム、鱒のマリネ、生ハム、サルチチョン、標茶町長坂牧場モッツァレラチーズのカプレーゼ。本当は鱒のマリネではなくてキッシュなのですが、小麦NGの私用に変更してくださいました。この鱒のマリネがフレッシュで、本当に美味しかったです。あまりの美味しさに夫にも分けてあげたら、「キッシュよりもこっちの方が美味しい」と。なんだか得をした気分。

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 オニオンコンソメスープ。

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 メヌケのソテー トマトソース。

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 キャラメルのジェラート。本来は柚のジェラートなのですが、私は小麦アレルギー対応ですでに昨日のデザートに出てきたためか、別のジェラートでした。これが、絶品でした。多分、生まれて初めて本物のキャラメルのジェラートを食べました。ほろ苦さがたまりません。これまた、夫にも食べさせてあげると「こっちの方が美味しい」。

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 標津町蝦夷鹿肉のマスタード焼き。鹿、昨日も今日も見ましたね…他に、私にはパンの代わりにライスが出ました。

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 デザートはフルーツの盛り合わせ。

 もちろん、どれもこれも美味しかったのですが、特に素晴らしかったのがアレルギー対応の鱒のマリネとキャラメルのジェラート。アレルギー対応食は「アレルギー用だから仕方ないよね」となることもあるのですが、今回は「これが食べられて良かった!」と思える対応だったので本当に嬉しかったです。

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夏の釧路旅行 —ぽん・ぽんゆのランチ、シラルトロ湖、自然情報館—

 午前中の釧路川カヌーを終えて、宿泊先のぽん・ぽんゆに戻ってきました。ランチはぽん・ぽんゆ内のレストランでいただきます。

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 海老フライと蟹クリームコロッケランチ。1650円。りっぱな海老のフライが3本もあります。蟹クリームコロッケも、これまで食べた中で一番「蟹」な感じで大変美味しかったです。お腹いっぱいになるランチでした。

 せっかくなので、宿のすぐ近くのシラルトロ湖に行ってみました。

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 宿の隣の道を下るとすぐ湖です。熊鈴を数個鳴らしながら行きました。

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 シラルトロ湖が見えてきました。

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 このように湖まで道ができています。

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 水もきれいです。湖畔は茂みになっていて、野生動物が突然出てきたらという心配もあったので、少しその場にいて景色を楽しんだら戻りました。

 さて、宿から反対側にはリニューアルしたという自然情報館があるので行ってみました。

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 ただ、期待とは違っていました…モニターが設定されていて、訪問者が見たいものを選んで視聴できるだけでした。せっかくなので、シラルトロ湖の映像を見てみました。

 

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 今回、湖には何もいませんでしたが、渡り鳥の時期はこのような光景が繰り広げられるのですね。ぜひ見てみたいものです。
 
 この日は午前中はカヌー、お昼には宿に戻るのでのんびりできると思っていたのですが、このあと温泉に入ったらあっという間に夕食の時間(17時30分)になり、意外に時間がありませんでした。
 
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夏の釧路旅行 ー釧路川カヌーー

 釧路湿原滞在2日目は、釧路川カヌーです。昨日に引き続き塘路ネイチャーセンターにお願いしました。「釧路湿原ネイチャーカヌー レギュラーコース」です。3時間のツアーで、朝8時半に「ぽん・ぽんゆ」に迎えにきてくださいました。センターに寄ってからスタート地点の塘路湖へ。

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 一通りの説明を受けてから、塘路湖にこぎ出しました。3人で一艘に乗り、一番前が私、次が夫、最後尾がガイドさん。実質、ガイドの方がカヌーを操作してくださるので私たちは漕がなくても進みはしますが、せっかくなので休み休み漕いでみました。
 ただ、最初湖に出たときは少し怖くて、慣れるまではカメラを構えることができませんでした。漕ぎ出してすぐに水面から勢いよく、高く跳びはねる魚を見ましたが、それは写真におさめられず。

 

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 湖面にびっしりあるのは菱の実。今回記事を書くにあたり少し調べたら、アイヌの人々はこの菱の実を保存食にしていたそうです(記事はこちら)。

 

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 よく見ると白くて小さな花を咲かせているのですが、遠くて写真に撮るのは難しいです。

 

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 よく分からぬままオールを動かし、周りの風景を見ていましたが、ふと「一体どこに向かっているの?」と思いガイドさんに尋ねると、この写真に写っている正面奥。方向はすべてこちらで操作しているので、気にしなくて大丈夫と言われました。

 

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 塘路湖を出て、釧路川に入っていきました。ゴールの細岡まで下っていきます。
 釧路湿原内を歩けるのは昨日の湯根内木道だけなので、他のアプローチとしてはカヌーが有力です。

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 前日とはうって変わってこの日は晴天。日差しも強かったです。顔は日焼け止めクリームを塗っていたので大丈夫でしたが、手は洗ったときに落ちてしまったようで、特に左手の甲がものすごく焼けました。後日、皮がむけたほど。手は洗ったら日焼け止めを塗り直さないといけませんね。

 

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 このような景色の中を、のんびり進んでいます。途中、何組か別のカヌーツアーに遭遇しましたが、皆私たちを追い抜いていきました。中にはすごい勢いで漕いでいく人たちも。「抜かされましたね」と言うと、ガイドさんは「私たちはゆっくり行きましょう、楽しむのが一番」。おかげで、のんびりと非日常の時間を楽しめました。

 

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 この辺りの釧路川は茶色です。これが普通だそうです。釧路湿原のフミン質で茶色くなるらしいです。
 私たちがカヌーをするのは今回が2回目です。初めてしたのは2022年。春にツアーで道東旅行をしたときに、釧路川源流部でカヌー体験をしました。屈斜路湖から釧路川に流れ出る水は清らかで透明で、途中、梅花藻があったほどでした。ガイドさんによると、釧路川の中でも一般的にカヌーをするのはこの源流部と、今回私たちが漕いでいる部分だそうです。期せずして人生初と2回目はどちらも釧路川で、源流と下流部分をどちらも体験できたのは嬉しかったです。

 半分くらい来たところで、浅瀬に乗り上げて紅茶を飲みながら休憩しました。

 

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 すると、1頭の鹿が目の前に現れました。

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 群れだったようで、他の鹿たちも続々とやってきました。草の向こうにもいて、鹿を見ながらのティータイムとなりました。

 

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 休憩のあと再び漕ぎ始めましたが、このあとは岸辺にいる鹿の群れを何度か見かけました。

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 ここで川が大きく蛇行しています。

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 正面に線路が見えます。2日前、ノロッコ号でこの線路を走りながら釧路川を見ていたのですね。

 

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 鹿は十分見たのですが、他の動物はいないかしら?と思っていたら、ガイドさんが「正面に2羽、タンチョウがいます」と。たしかに、白いものが二つあります。近くに行くと、まさしくタンチョウ!タンチョウは縄張りがあるので、この辺りを縄張りにしているつがいでしょうか。ずっと下を向いて食事をしていて、顔を上げるのは一瞬なので、なかなかいいポーズの写真は撮れません。

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 こんな感じです。写真は難しかったですが、湿原の中で暮らすタンチョウを見ることができたのは感動体験で、私にとっては今回のカヌーのハイライトでした。

 このあとゴールの細岡に到着。水辺の移動はまさに非日常で、特別な時間になりました。

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夏の釧路旅行 ーぽん・ぽんゆ 客室と1日目夕食ー

 釧路湿原国立公園内にある温泉宿ぽん・ぽんゆ(標茶町)に2泊しました。

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 1978年に開業し2019年から休業していた「憩の家かや沼」を大規模改修して、昨年9月に新たな宿泊施設としてグランドオープンしたばかりです。私たちがこの宿を知ったのはJRのパンフレットでした。
 宿泊ではいつも食品アレルギーに対応してくれるかが一番気になる点ですが、こちらではチェックインしたら料理長が直々に対応を説明してくださり、名刺もくださって驚きました。アレルギーがらみで名刺をいただいたのは初めてです。

 私たちの部屋は【東館・禁煙】洋室DXです。

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建築家・隈 研吾氏が建物を設計し、デザイナーの原 研哉氏がスタイリングの宿泊施設です。すべての客室で標茶町で育ったナラの木を使っているのが特徴です。木のぬくもりがふんだんに感じられます。

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広くて作業がしやすい机。ホテルとは違って夜も読書ができる明るさがあるのが良いです。

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部屋の中に洗面台があるのが変わっています。ここは蛇口から出てくるお水が美味しくて、ミネラルウォーターを買う必要は全くありません。ガラスのピッチャーが置いてあって、水を入れて冷蔵庫で冷やしてお飲みくださいとなっています。…が、この水道、センサー式なのです。だから、ピッチャーにものすごく入れにくくてイライラしました。
それから、すべての家具がワンプッシュして開くタイプで、これも地味にめんどくさいです。引き出しから何からすべて。見た目はすっきりですが。
部屋で不満だったのはこの2点だけでした。こういうところが、デザイナーのスタイリングの特徴でしょうか。

到着して一休みしたら温泉に入りました。日帰り温泉施設も兼ねているので、広々とした良いお風呂でした。

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お待ちかねの夕食です。夕食はコースで、5時半スタートと7時半スタートがありましたが、私たちは5時半スタート。明るいうちに食べ始めるのも気分が良いです。

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夏野菜の盛り合わせ。

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釧路近海夏の魚介と柑橘のアンサンブル。美しくて美味。魚介が本当にどれも新鮮です。

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北海道産とうきびの冷製ポタージュ。器のあまりのかわいさにびっくり。でも、給仕の方にとっては運ぶとき倒さないようにと神経を使う器だそうです。

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釧路沖鮮魚のムニエル。本当はハーブのバターソースですが、私はアレルギー対応で醤油ベースのソースです。

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口直しの葡萄のジュレ。

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標茶町星の黒牛フィレ肉のステーキです。もちろん、すばらしく美味しいお肉。このタイミングでライスが出てきました。本来は自家製フォカッチャですが、私は小麦アレルギーなのでライスです。他の方々はもっと早い段階でフォカッチャが出てくるのですが、料理長が「ライスに合うのはこの料理しかないので」とこのタイミングで出すことにしたそうです。

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デザートです。本来はタルト(奥に写っているのがそうです)ですが、小麦アレルギーなので私は別メニューのパンナコッタと柚のアイス。それから紅茶が出てきました。

本当にどれもこれも美味しくて、対応も含めて、大満足の夕食でした。

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夏の釧路旅行 ー釧路湿原 湯根内木道ー

 釧路滞在3日目はいよいよ釧路湿原へ。まずは再び塘路駅に移動します。今日からの宿泊施設はその次の茅沼駅が最寄りです。なので、今回はこのエリアを満喫しようということで、塘路ネイチャーセンターに三つツアーをお願いしました。
 初日は4時間のネイチャーウォッチング「水の旅人、低層湿原と高層湿原の旅(温根内)」ツアーです。塘路駅まで迎えに来てくれ、宿泊施設まで送り届けてくれます。湿原の中を歩くのは自分たちでもできるけれど、でもここ最近の北海道での熊問題が心配ということで、ガイドをお願いすることにしました。ガイドの方によると、私たちの行き先はどこも熊の生息地ではないとのことでしたが。
 私は釧路湿原は全く初めてで、大きな誤解をしていました。湿原内にはあちこちにトレッキングコースがあると思い込んでいました。なので、今回は塘路近くのトレッキングコースをがっつり4時間歩くのだと思っていました(実際はネイチャーセンターを出発して帰ってくるまでが4時間でした)。ですが、ネイチャーセンターによってスーツケースを置き、車で出発したら「これから湿原の反対側に行きます、50分くらいかかります」と言われてびっくり。途中、色々と説明を受けながら(釧路湿原で問題となっているメガソーラーについても。たしかに沢山ありました)、着いたのは鶴居村の湯根内ビジターセンターでした。釧路湿原で湿原内を歩ける唯一の場所がこの湯根内木道だそうです。塘路にトレッキングコースはないそうです。今、あらためてツアーの説明を読むと、たしかに「湯根内木道をご案内」と書いてありました。

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 木道を歩き始めます。釧路湿原の80%がヨシやスゲの湿原です。地表面が地下水位よりも下にあるので「低層湿原」とも呼ばれます。それだけ水気が多いということで、入ってすぐのところにその深さを体感するための棒が置いてありました。入れてみるとズブズブと入っていきます。なので、まさに湿原で暮らしていける動物は限られていて、逆にそのためにタンチョウが子育てをするのに向いている、必要な場所だそうです。子供を敵から守るのに適した場所ということです。

 

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 この日は昨日とは打って変わって雨でした。幸い、歩き始めた頃にはほぼ雨は上がり、でもどんよりとした曇り空。ガイドさんによると、昨日は秋の天気、今日は夏に戻ったとのこと。これが夏のよくある天気らしいです。

 

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 木道近くにはこんなかわいい花も咲いています(名前は忘れました…)。

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 ヨシ湿原の向こうにはハンノキ林が見えます。木道近くの湿原でこのように木が育つのは種が落ちた場所がいい、など数々の幸運が重ならないと難しいそう。

 

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 サワギキョウです。盛夏を代表する花。

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 木道には所々にこのような説明が設置されています。スゲ湿原を過ぎ、現在行ける一番奥の方に行くと、釧路湿原には2%しかないミズゴケ湿原に入ります。

 

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 その名の通り地表にコケがあります。地表面が地下水位よりも高くなるため「高層湿原」とも呼ばれます。ツツジなどがあり、雰囲気としては尾瀬に似ています。つまり、同じ湿原とはいっても低層湿原が大半を占める釧路の方がずっと水気が多く、作物の生育には適さないのですね。

 

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 奥まで行ったらまた引き返し、再びヨシ湿原に入ります。さらに木道を歩いて行くと鶴居軌道跡にぶつかります。いわゆる「鉄ちゃん」の夫にとってはたまらない場所のようです。我が家には『北海道の簡易軌道 全路線解説と6つの軌道跡を訪ねて』(イカロス出版)というカラー写真の本があり、鶴居村営軌道もしっかり紹介されています。私は全く知りませんでしたが、前日の市立博物館で釧路の簡易軌道について知り、鶴居軌道跡をたどる航空映像を見たので少しイメージができました。ガイドさんに乗ったことがあるかと尋ねたら、あるとのことでした。子供の頃、学校に行くのに本当は乗る必要がないのに、乗りたくてわざわざ遠回りしたりしたそうです。

 木道を外れて、この軌道跡をほんの少しだけ歩きました。

 

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 ヤマブドウです。

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 エゾトリカブト。

 ガイドさんに説明をしてもらいながら歩くと植生だけでなく、目の前を横切ったミンクのこと(釧路管内に輸入されたミンクの養殖場が作られ、毛皮生産が盛んだったけれど、養殖所の閉鎖に伴い事業者が野外へ放したり、逃げ出した個体が野生化したりし、その数が増えていること)など色々教えてもらえたので、自分たちだけで歩いているよりもずっと湿原に愛着を持てました。

 

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 帰りは別の道を通ってくれたので、釧路湿原全体の半分くらいをぐるっと一周したことになりました。帰りはこのように鹿の群れにも出会いました。

 

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 遅い昼食は塘路ネイチャーセンターの中にある「メリーさんのひつじ」でとりました。私はオムライス。かかっているケチャップも本格的。卵もなにもかも良い素材を使っているようで、とても美味しかったです。このあと飲んだココアも本格的でした。お勧めです。

 「熊対策」として頼んだツアーでしたが、車を運転しない私たちはツアーでないと難しいことが分かりました。釧路駅前と温根内ビジターセンターを結ぶバスが1日に5−6本ありますので自力で行けないことはないのですが、バスの時間を気にして歩かないと行けませんね。

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夏の釧路旅行 ー釧路プリンスホテルー

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 釧路ではまず釧路プリンスホテルに2泊しました。高層階ツイン(禁煙ルーム) 朝食付きプランです。

 入り口には「歓迎○○様」がずらりとあって、そのほとんどがスポーツ関係。たしかに、夏に屋外でスポーツをするのに釧路はうってつけですね。1階には21時まで営業しているコンビニエンスショップがあり、お土産、ちょっとしたお菓子、カップラーメンなどが売られています。

 

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 客室です。入ったとき、カーテンは閉め切られ部屋は真っ暗でした。「世界三大夕日を望むオーシャンビューホテル」が謳い文句のホテルで、私たちもこの言葉に惹かれて予約したのですが、夕日が綺麗ということは西日がすごいということで。天気のいい日はレースのカーテンなしに過ごすのは厳しいと思います。
 その夕日ですが、見られたのは初日だけでした。こんな感じです。

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 部屋は23.08㎡で、スーツケースを広げるには狭いです。スーツケースですが、今回初めて自宅からホテルに送り、身軽に来ました。スーツケースがないと本当に楽です。往復便にして、帰りもホテルから自宅に送りました。合計140センチ以下枠のスーツケースが、海を越えても往復5000円ほど。思ったより安く、快適なので、これからもそうするかも。
 初日はホテルのコインランドリーを利用しました。このホテルは自分で洗剤を入れる形式なので、使うことにしました。自動投入だとどんな洗剤が出てくるのか分からず、怖くて使えませんが。ただ、洗濯だけのものは良かったのですが、乾燥機を利用したものはあの洗剤の匂いが付いてしまいました。他の利用者の匂いが残ったのだと思います。私はあの匂いが大の苦手なので、どうやら乾燥機は避けた方が良さそうです。

 

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 朝食は最上階でのビュッフェ形式です。一番のごちそうは景色でしょうか。それと、お味噌汁も野菜たっぷりで良かったです。あとは、食指が動かない感じ。蒸したカリフラワーとブロッコリーが水の味しかしないのには驚きました。お刺身も、前夜美味しいものを食べたので心引かれませんでした。ただ、私は小麦アレルギーなのでパンの類いは一切食べていません。ひょっとしたらパンは美味しいのかもしれません。

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夏の釧路旅行 ーくしろ湿原ノロッコ号と釧路市立博物館ー

 釧路で是非したかったのが「くしろ湿原ノロッコ号」の乗車。現行の車両は老朽化により2026年度で運行終了となるので、これは絶対に今年に行かなければなりません。
 滞在2日目は釧路から塘路まで往復で乗り、ノロッコ号を満喫することにしました。乗車券は1ヶ月前に販売開始です。せっかく乗るなら展望客車にしたい。発売開始当日の夜に買おうとしたら、往路は湿原側の3人席窓際があと一つしかありませんでした。並びの2席を無事購入。復路は3人席の空きはなかったので、湿原とは反対側の2人席を購入しました。

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 釧路駅11時06分発のノロッコ号に乗車(2025年度の時刻表はこちら)。終点の塘路駅まで約50分の旅です。完全に満席状態で、私たちの周りはツアー客で固められていました。

 

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 最初の見所の岩保木水門です。1931年に新釧路川と釧路川の分岐点に作られました。完成から一度も開閉されず、現在は水門として使われていませんが、歴史的な建造物として残されているそうです。
 
 さて、このままツアー客に囲まれ、すし詰め状態の中終点まで行くのかと思っていたら、みなさん釧路湿原駅で降りました。ここから歩いて15分ほどのところに展望台があるので、そこに行くのだと思います。いきなり空席だらけになりました。
 この釧路湿原駅までも一応湿原が見られる箇所はあるのですが、ここはあくまでも湿原の入り口。景色が良くなるのはこのあとです。せっかく乗るなら、この先も乗らないともったいないです。

 

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 終点の一つ手前、細岡駅に到着しました。カヌー乗り場の最寄り駅です。

 

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 終点の塘路駅に向けて進んでいきます。途中、釧路川に最接近するところがあります。また、沼が二つあって、そこで鹿が涼んでいることがあるのですが、二つ目の沼で一頭の鹿が水につかり、顔だけ出して水草を食べていました。こんな鹿の姿を見たのは初めてです。

 

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 終点の塘路駅に着きました。

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 乗客がいなくなったので、車内の写真を撮ることができました。私たちはそのまま折り返しの12時17分発釧路行きのノロッコ号に乗ります。まずは乗車カードにスタンプを押し、車内の販売カウンターでステッカーと絵はがきを買いました。そして駅を出て、周囲のお店に少し入ってみて、列車に戻りました。

 

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 帰りは湿原側ではない席です。こちらはこちらで、別の景色が見られて楽しかったです。また、湿原側も立って見に行くことはできます。これは湿原側の川です。

 

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 そして、沼につかっていた鹿はもういなくなっていましたが、帰りは鹿の集団を見ることができました。
 しっかり往復をしてノロッコ号を満喫することが出来ました。

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 昼食のあとは、釧路駅からバスで15分ほどのところにある釧路市立博物館に行きました。釧路の大地の成り立ち、湿原の動植物、釧路の歴史と産業、アイヌ文化に関する資料が展示されています。この博物館を訪れたことは、翌日からの釧路湿原散策で大いにプラスになりました。

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夏の釧路旅行 ー幣舞橋と八千代本店ー

 今年の8月は、長年訪れたいと思っていた釧路湿原に行ってきました。一昨年は長崎・五島、去年は高松と、東京と同じか、それ以上に暑いところに行き、良かったけれど暑さでバテてしまい、やはり8月は避暑地でなければと思い直しました。ではどこへ、となったときにNHKで「にっぽん憧れの絶景 タンチョウ舞う 厳冬・釧路湿原」という番組を観て、タンチョウと景色の美しさにすっかり魅せられ、ぜひ自分の目で見てみたい、でも冬だと雪に覆われて湿原の姿が分かりにくいから、まずは予習として夏に行こう、となりました。

 釧路は噂に違わず本当に涼しかったです。東京よりも確実に10度低い。出発日、東京は36度でしたが、釧路空港に降り立つと26度でした。まずは釧路で2泊、次に釧路湿原で2泊、戻って釧路で1泊と、計5泊6日の滞在でしたが、毎日東京より10度低かったです。最終日は20度でした。

 初日はホテルにチェックインして、少し休んで、お風呂に入って、としていたらあっという間に18時。釧路の夕日は「世界三大夕日」だそうで、その名所である幣舞橋に行きました。

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 釧路は日暮れ近くになると海鳥の鳴き声がひときわ大きく響き渡るのですね。湿原から戻ってきてこの海鳥の鳴き声を聞くと、「ああ、釧路に帰ってきたな」と思いました。夕日が見られたのは初日だけでした。そもそも釧路の夏は霧が多いので、「世界三大夕日」とはいってもなかなか見られないのではないでしょうか。

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 初日のメイン行事は八千代本店での夕食。1週間ほど前に8800円のコースを予約しました。アレルギー対応もしっかりしてくださり、全席禁煙です(釧路は、喫煙可の飲食店がけっこうあるようです)。

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 まずは「箸染め」として蟹味噌の豆腐です。蟹味噌の風味がしっかりあり、むしろつゆはいらないと思いました。つゆは少し味が濃かったです。

 

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 お造り。お皿が豪華なのにびっくり。もちろん、お刺身も大変美味しかったです。

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 本目抜き(高級魚らしいです)、帆立、海老、ブロッコリーの餡かけ湯煎仕立て。私は帆立が大好きなのですが、しっかり大粒のものが入っていました。

 

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 毛蟹のサラダ仕立て。毛蟹のほぐし身をマヨネーズで和えています。ふつうは野菜の中に毛蟹もある、でしょうけれど、完全に逆で毛蟹の中に少しの野菜。甲羅いっぱいに、ぎっしりと毛蟹の身が詰まっていて、この一品だけで2年分の蟹を食べた感じです。

 

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 今回、一番驚いたのがこの茶碗蒸し。器が昆布で作られているのです。なんと贅沢。

 

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 中にはウニが入っています。私のこれまでの人生で一番贅沢な茶碗蒸しでした。

 

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 何年ぶりかの、寿司屋で食べる寿司です。握り立ては酢飯が温かくほろっとしていて格別です。これからは寿司を食べるなら、出前ではなくお店にしようと決心しました。ホッキ貝が柔らかいのに驚きました。寿司に合わせた下処理をしているのですね。

 

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 お吸い物です。私は小麦アレルギーなので、ひょっとしてこれは素麺?このくらいの量なら大丈夫?(お店には、天ぷらなど少量ならOKと伝えました)と考えてしまいましたが、なんと魚の身で作った素麺でした。

 

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 デザートのメロンとシャインマスカット。

 ここ何年か口にしていなかった蟹とウニを堪能できた夕食でした。どの料理も美味しく、お店の雰囲気も良く、釧路に来る折にはぜひまた訪れたいと思いました。

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夏の長崎・五島旅行 —お土産—

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 長崎と五島で買ったお土産を並べてみました。

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 右端の五島茶は中通島の有川港で買いました。有川港は、スペースは広くないもののお土産を売っています(青方港は何も売っていません)。無農薬で有機。五島のお茶はとてもフレッシュな味で大変気に入り、今では五島から直接、定期的に購入しています。どうもこちらのお茶は製造元から直接買うしかないようです。
 真ん中二つのブレンドティーは五島リトリートの部屋に置いてあったものが気に入って、購入しました。左のピンクは人にあげるもの。右の緑茶とレモングラスのブレンドティー、大変美味しいです。これも帰京後、再度購入しました。左端の枇杷茶は長崎で購入したもの。

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 右下の五島の紅茶、これも大のお気に入り。フレッシュで、軽くて、大変飲みやすいです。これも、定期的に取り寄せています。上は椿茶。五島リトリートでは、部屋に置いてある椿茶と食後の椿茶は別の種類で、食後に出されたものの方が気に入ったので買ってみました。
 あおさは有川港で購入しました。

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 塩は、五島リトリートでの夕食で、刺身にのっていたもの。刺身を塩で食べるとこんなに美味しいのかと感激して、ホテルの売店で同じものを買いました。でも、とてつもなく新鮮な刺身でないと、ダメだということを家で試して知りました。粒が大きいので料理にも使いにくく、持て余し気味。もっと粒が小さいものを買えば良かったです。

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 教会で買い求めた絵はがき。上の栞とキーホルダーは長崎空港で購入。

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 手前の一輪挿しは頭ヶ島で購入したもの。このほんのりとした緑が気に入っています。
 後ろの食用と化粧用の椿油は福江島で購入。食用は福江島のものですが、化粧用は上五島の製品でした。以前、大島の椿油を購入したことがありますが、なんとなく重くてリピートはありませんでした。ですが、五島の椿油は良い感じがして、なくなったあとはもっと大きな瓶で購入して使い続けています。五島特産純粋つばき油 椿油 100ml 新上五島町振興公社です。

 全体的にお茶に目覚めた旅でした。旅先でこれほどたくさんのお茶を購入したのは初めてです。今は、こちらで定期的にまとめ買いをしています。

 これで、夏の長崎・五島旅行報告は終わりです。新たな知見、新たな味覚を得られた、大変有意義な旅でした。

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