ご案内


  • HNはsnow-yuki。「仕事にも着ていける服」をコンセプトに洋裁を楽しんでいます。

    カラー診断は「ピュアロマンチックタイプ」(夏タイプに相当)。

    夫婦共々運転免許を持っていませんので、旅行はいつも公共交通機関を利用しています。

    食物アレルギーがあります。パセリ、春菊、あくの強い山菜(蕗の薹など)、マンゴー、カモミール。さらに、2020年に小麦アレルギーを発症しました。少量なら大丈夫ですが、主食として小麦を大量に摂取することはできません。宿泊先選びではアレルギー対応の有無がポイントになります。

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作品一覧


  • Mパターン研究所
    【アウター】
    J0000コート
    J0440フラットカラーコート
    J9902ストレッチジャケット
    J0100テーラードジャケット
    J0406ノーカラージャケット
    J0641クロプトジャケット
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    B0000ブラウス
    B0100シャツ
    B0412後ろあきタンクトップ
    B0428ウエストシェイプブラウス
    B1605 セミフレアーブラウス
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    916Sバイアスフレアースカート
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    914sマーメイドスカート
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    958車飛騨フレアースカート
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    【ワンピース】
    847スクエアネックAラインワンピ
    8Hemine フレンチスリーブ ストレートミニワンピース
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パターンレーベル:コイン&パスケースその3とブックバッグその2

 新年度ということで、小物を二つ新調しました。

【型紙】パターンレーベル、コイン&パスケース 【制作】2025年3月 【生地】マリメッコ(北欧生地福袋

 

Coin1

 前回作ったコイン&パスケースがくたびれて穴が空いてきました。ブログで確認すると製作は5年前。こんなに長く使っていたのかと驚きましたが、コロナで外出がほとんどない時期だったので、長く保ったのですね。
 このコイン&パスケースは本当にお気に入りで、たぶん一生作り続けるのではないかと思います。ほんの小さなハギレで作れるので、手持ちの生地でどれを使おうか考えるのも楽しいです。今回はパッと明るく、マリメッコにすることにしました。こちらも確認すると、13年前に購入したマリメッコのハギレ福袋に入っていたもの。月日が経つのは本当に早いです。
 使っていると表に縫い付けたタグの部分が最初に痛むので、今回は無しにしました。できあがってみると、このタグはアクリルテープの生々しさをカバーする役割があったことが分かりました。見た目としては、付けた方が良さそうです。

 

Coin2

 後ろはこんな感じ。ポケット部分をマリメッコ、胴体は無地にしようかとも思いましたが、すべて同じ生地で。全体的に明るい感じになって良かったと思います。

 

Coin3

 中布は表裏がない方が良いので、手持ちのコットンオックスフォードのハギレです。内ポケットは使わないので付けませんでした。以前は行き先ごとに回数券を仕分けするのに使っていましたが、今はもう回数券が廃止されたので。使わないなら無い方がすっきりしてストレスがないです。
 さっそく使っていますが、これまではウールだったので手触りがとても軽やかです。


【型紙】パターンレーベル、ブックバッグ Sサイズ 【制作】2025年3月

 

Book1

 以前作ったブックバッグがとても使い勝手が良いので、もう一つ作りました。各職場に置いておきたいので。このSサイズはA4サイズを持ち運ぶのに最適です。サイズが絶妙です。

Book2_20250411222501
   生地は昨秋、百貨店の催事「北欧祭」で購入したハギレです。どの生地を買うか迷いましたが、一年中使える楽しい絵柄にしました。

 

Book3

 内側はシンプルです。ライラック色の生地はかなり前に日暮里トマトの100円コーナーで買ったもの。黒はオーガニック生地のハギレ福袋に入っていたもの。

 この春は15年ぶりくらいに財布を新調しました。今年度こそ、積み残しの宿題を解決すべく頑張りたいです。

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パターンレーベル:ミシンカバー

【型紙】パターンレーベル、ミシンカバー 【制作】2021年8月 【生地】紀州帆布 11号 絵彩染め、マシュマロホワイト

Img_1703

 とても地味なものを作りました。ミシンカバーです。20年以上前に購入したミシンですが、附属のカバーはとうの昔にボロボロになって捨て、ずっと剥き出し状態でした。頻繁にミシンをするならそれでもいいのでしょうけれど、私はそうではないので(いつも洋裁やりたいな、という気持ちはあるのですが)気になっていました。
 昨年末、パターンレーベルでミシンカバーの型紙が発売されると、「これだ!」とすぐに購入しました。発売セール価格で。ただのミシンカバーなのに1000円もする型紙、しかもミシンカバーなんて1回作ったら当分作る必要はないので、コスパが悪いなとは思いましたが、自分で上手いこと型紙を考えることは出来ないし、そもそも考えてまでカバーを作りたいとは思わないので、これも何かの縁、と購入することに。年末には生地も用意しましたが、結局作ったのは半年以上経ってからでした。

Img_1704

 さすがに市販のミシンカバー専用の型紙だけあって、クオリティが高いです。とくにトップはここをこういう風に縫うの?と驚き。布端はロック始末ではなく袋縫い。裏もとてもきれいです。自立させたいので帆布、30番ミシン糸を使用しました。縫製ではまち針、クリップの類いは一切使用しませんでした。手で調整する方がずっと確実にきれいに縫えることを知ったのは、通信講座のおかげです。
 ミシンカバーにしては費用がかかりましたが、大満足のカバーになりました。

 それから、この春作ったもう一つ地味なものがリネンのシーツ。CHECK&STRIPEでオリジナル幅広リネンを購入して2枚作りました。家にあるシーツを測ってみたら思った以上に尺が必要で、2枚だと4.6m、8000円もするので「手作りシーツにしては高価すぎないか」と悩みましたが、思い切って注文。縦は耳をそのまま利用、上下を三つ折りミシンしただけですが、「ミシンが使えて本当に良かった」とつくづく思いました。清潔感いっぱいの白、表面はつるっとしていて肌触りがとてもよい。このシーツを使い始めたら他のものを敷く気にはなれなくてこればかりです。洗濯はあまりしわにしたくないので脱水1分にしていますが、リネンなので乾きが早いです。毎日使うものなので、長い目で見れば高くはないのかな。

 今年はMPLで『手の女』狙いで型紙を購入したり、生まれて初めてリバティの生地を買ってみたりしました。なかなか洋服は縫えていませんが(講座のワンピースはようやく仕上げました)、引き続きステイ・ホームで着る服も限られているので、季節関係なく縫いたいものから縫っていこうかと思っています。

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パターンレーベル:サコッシュミニ その6

【型紙】パターンレーベル、サコッシュミニ 【制作】2020年8月

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 相変わらずサコッシュばかり作っているかのようですが、やはり記録として載せておきます。
 ちょうど2年前に自分用に作ったサコッシュミニがくたびれ、破けそうな箇所もあるので、新調しました。生地は手元にあったもの。いつものように、難しいのはファスナー下のステッチ部分。最後のミシンが入りにくい場所、どうしたらスッキリと楽に縫えるのか未だに分かりません。今回はとりわけ縄になってしまいました。数回やり直しましたが上手くいかず、これ以上生地を傷めるわけにもいかないので妥協しました。

S12

 後ろはこうです。

S13

 中のポケットはほんの少しあったハギレを使用。

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 サコッシュは本当に便利。近所の買い物はいつもこれです。

***
 今年の8月はとりわけ酷暑続き、一息つける日が全くありませんでした。そのせいで夏バテしたのか、胃腸が弱ったのか体重が減ってしまい、なかなか元に戻りません。秋らしい気温になり、汗だくにならず食事ができるようになったら、躊躇なくもりもり食べようと思っています。
 そして、秋以降も継続してリモートワークが決定。少なくとも来年の1月一杯までは確実にリモートワークです。今年の4月から電車に乗ることはほぼ皆無、活動範囲は原則徒歩圏内。これは、真剣に新しい生活様式を考えた方が良いと、まずは8月からオンライン・ヨガを始めました。10年ほど前に数年間ヨガ教室に通っていましたが、ふと、ひょっとしたら今ならオンラインでもやっているかも、とHPにアクセスしたら予想通り緊急事態宣言を期にオンラインレッスンが始まっていました。毎日、1日4-5回、1時間ほどのレッスンがあり(教室からのライブ中継)、それをzoomで視聴する、というものです。1ヶ月5000円でレッスンを受け放題。これは気に入りました。教室に通っていた頃は、確か1ヶ月7000円ほどで月4回まで。自分の都合との兼ね合いもあって、同じ講師のレッスンしか受けていませんでした。それが、オンラインだと自宅で簡単に参加できるので、色々な講師のレッスンを受けられます。これがとても良いのです。それぞれ良さがあり、同じポーズでもこの先生の説明だと分かった、など、一人の講師だけの時にはなかった様々な気づきが得られます。結局、個人レッスンでもない限り、教室では一人一人を見てもらえるわけではないので、それなら画面の前でやっていてもそれほど違いはない気がします。もっとも、それも以前通っていたことがあるからそう思えるのかもしれませんが。とりあえず今は、週3-4回zoomでヨガをやっています。

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パターンレーベル:コイン&パスケース その2

【型紙】パターンレーベル、コイン&パスケース 【制作】2020年6月 【生地】カシミアウールコート地 AGNONA(ウール80%、カシミヤ20%)

Pas1

 2年半前に作ったコイン&パスケース。これは本当に便利です。それまではICカードと鍵を別々にしていたので、外出の際は物を二つ鞄に入れなければいけませんでしたが、今は物を一つ入れれば良いだけ。すごく小さなことのようでいて、ストレス削減効果は抜群でした。
 そして、いつも持ち歩いているうちに角が破けてきました。今度は少し気分を変えて、ナチュラル色のファスナーを使うことにしました。生地はこちらのコートの残反。タグはファスナーに合わせてブラウンにしました。この色合わせは気に入っています。

 

Pas2

 内ポケットは家の模様のかわいい生地で。デフォルトではこちら側は内ポケットなしですが、付けました。

Pas3

 後ろはごくごくシンプル。前回よりもしっかりした生地なので、ICカードがより安定して収まっています(写真はICカードが入っている状態)。

 

Pas4

 こちらの内ポケットは回数券が入れやすいように仕切りを作り、背を低くしました。
 ずっと使ってみて、私はストラップを付けることはないと分かったので、Dカンは付けませんでした。角が折り重なって丸くなってしまうのは、もうこういうものだと諦めました。

 4月に緊急事態宣言が出てからずっとリモートワークです。通勤時間がなくなるのだから時間に余裕が生まれるかと思ったら、まったく逆。むしろ作業が増え、洋裁の時間が全くとれず。このパスケースも裁断から完成まで2ヶ月近くかかってしまいました。

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パターンレーベル: サコッシュ その2&サコッシュミニ その5

【型紙】パターンレーベル、サコッシュミニ 【制作】2020年4月 【生地】コーデュラ 500 ナイロン 無地 ネイビー

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2018年に夫に作ったサコッシュが破けてきたので、新しく作りました。あのときは夫がサコッシュを愛用するかどうか分からなかったので、そこそこの生地で作りましたが、今ではサコッシュなしの生活は考えられないくらい使っているので、それならしっかりした良い生地で作ろう、とコーデュラを使いました。

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生地は巻きで届きました。アイロンがほとんど効かない生地なので、購入するなら巻きが絶対お勧めです。多分、一度付いた折り目はとれません。郵送費はかかりますが。

アイロンで折り目を付けようと思ってもキッチリとはつかず、動きはほとんどない生地なので、通常の布よりは縫いにくいと思います。動かないから楽な面もありますが。ミシンは、あまり高速では縫わないほうが良さそうです。縫い目が飛びます。
折り目が付かないので、ループは両端をミシンで縫って抑えました。底など、折り目が欲しいところは一晩文鎮を載せておきました。こうしておくと、まあまあ折り目が付きます。

内ポケットには豆柴の布を使いました。

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実は、同じ生地で昨夏にサコッシュミニも作りました。夫用です。

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こちらも大変愛用しています。昨年9月のモスクワ滞在でもずっと使っていました。それにしても、何やらわさわさずいぶん持っていますね。

多少扱い難さもありますが、大変仕立て映えする生地です。既製品のような雰囲気です。メートル単位の切り売りですが、1メートルでサコッシュとサコッシュミニを作ってもまだ余っています。もう一つくらい何か作れそうです。

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パターンレーベル:サコッシュミニ その4

【型紙】パターンレーベル、サコッシュミニ 【制作】2020年1月 【生地】ボラスコットン、ドリス(cortinaにて購入)、コットンオックスフォード(スワニーにて購入)

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 この2年間サコッシュしか作っていないかのようですが…このサコッシュ、一度使い出すとそれなしでは生活できないくらい便利で、リクエストが来るのです。ブログには載せていませんが、このサコッシュの前に夫に作っているので(第1号が破けてきたため)、本当は「サコッシュミニ」としては5作目。今回は母からのリクエストです。昨年プレゼントしたら(記事はこちら)、毎日使って重宝しているのでもう一つ作って欲しいと頼まれました。ということで年末から正月にかけて作り進め、今日渡してきました。
 今回こだわったのは柄の出し方。

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 2012年に購入した「北欧生地 はぎれ福袋」から「ドリス」を使用。出し方とはいっても使う場所は限られますが、どの辺の位置に花を持ってくるか考えました。後ろはこうなります。

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 柄が一方向なので、裏は逆さま。正しくはこのようになります。

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 蝶です。ドリスはどの柄を使うかで全く印象が異なる作品になりそうです。とても良い柄だと思うのですが、cortinaでは今や取り扱いがないようなので、廃盤なのかもしれません。
 内ポケットも同じ生地からとりました。

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 これでドリスのはぎれは使い切りました。
 毎回、一番難しいと思うのはファスナーに沿ったステッチです。最後、生地が平らにならない箇所が大変縫いづらいです。
 夫からデフォルトサイズのサコッシュも頼まれているので、次に作るのも続けてサコッシュ。

 ずぼらでもパリコレの365回講座は大変のろのろと進めています。今年はもう少しコンスタントに進め、いいかげん自分が着る服も作るようにしたいです。

 ほとんど更新のないブログですが、本年もよろしくお願いいたします。

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パターンレーベル:サコッシュミニ その3

【型紙】パターンレーベル、サコッシュミニ 【制作】2019年3月

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 昨秋サコッシュを作ってからというもの、夫は出かけるときはいつでもサコッシュを使っています。それを見た母から「私にも作って」と言われ、またまたサコッシュを作りました。

 ファスナーセットは購入しましたが、生地は手持ちのものを使いました。多分、買ってから10年は経っているチューリップの生地。カット販売だったので、小物を作るのには多すぎる量でまだまだあります。本当は、この柄のうちの一色を本体に使えば無難にまとまるのでしょうけれど、家にはなかったので水色にしました。「青空と野原」ということで。

 内ポケットはマリメッコのはぎれです。

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 今回は、ポケット口の三つ折りがとても上手くいきました。ミシンがけのときの、布の引きが良いあんばいに出来たと思います。

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 体幹トレーニングにはもう5年以上通っていて、今でも課題満載の身体ですが、それでもミシン縫いではトレーニングの成果がけっこう生きています。というよりも、トレーニングを受けず、以前の身体の状態で「ずぼらでもパリコレ」の手つきを実行していたら腱鞘炎になっていたでしょう。とにかく手先の表面に力を入れてしまって。ミシンの上達には洋裁そのものの指南の前に、まずは身体が整い、正しく使えることが必須と強く思います。

 サコッシュを4つ作ってみて、一番難しいのは三角カンが付いた布ループを、本体の折り目にミシンでステッチ留めすることだと思っています。三角カンが邪魔してステッチが傾きがちです。

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 サコッシュは本当に便利なので、今となっては一生作り続ける気がします。

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パターンレーベル: ブックバッグ その1

【型紙】パターンレーベル、ブックバッグ Sサイズ 【制作】2018年11月

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 すでに7年ほど、毎回プリントを配布する講義を持っています。多いときは一人あたり10枚ちょっと。全員分となると200枚を超えます。これまでは手持ちの、サイズの合わないエコバッグなどに入れて教室に持っていっていましたが、サイズが合わないとクタッとなったり、あまりり具合が良くありませんでした。1年前から、いい加減専用の手提げ袋を作らなければと思っていましたが、このたびようやく作りました。

 型紙はパターンレーベルの「ブックバッグ」です。Sサイズ。見た目はなぜか小さく感じられますが、A4のクリアファイルを入れても十分な余裕があります。

 内ポケットはレスポンスシートが入るように少し大きくしました。
 Book2

 内布の反対側。
Book3

 派手です!マリメッコ福袋に入っていた、あまりに派手な図案ゆえに持て余していた生地(購入記事はこちら)。生地の厚みと張りは内布にピッタリだったので今回採用。これで全部使い切りました。

 縫製説明書には指示がありませんが、口をぐるっと一周ステッチしておきました。

 今回の縫製でも、「ずぼらでもパリコレ」で学んだことを生かしています。画像では分からないかもしれませんが、こんな単純なバッグでも受講前とは仕上がりがまったく違います。以前より格段にスッキリ、シャキッとしています。今から見ると、受講前に作ったポーチはなんとなくクタッとしていて、作り直したくなります。

 「ずぼらでもパリコレ」を始めて1年になりますが、この1年間、自分が着る服は1着も縫いませんでした。洋裁の時間がとれなかったということもありますが、次の自分のための服は、その服の縫製に必要なことをきちんと学んでから縫いたいから、というのが一番の理由です。
 実習は出来ていませんが、講座は毎日一つずつ見るようにしています。動画を見ているだけでも面白く、また洋裁に対して前向きな、ワクワクした気持ちになります。
 それから、むやみに型紙や布を買いたいとは思わなくなりました。もちろん、道具類もです。ネットなどの情報や口コミに惑わされなくなったのも大きな収穫です。

 今抱えている仕事が一段落したら、裁断でストップしている2ヶ月目のワンピースを再開します。そのあと、2着ぐらいウエストゴムスカートを縫う予定です。

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パターンレーベル: サコッシュ その1

【型紙】パターンレーベル、サコッシュミニ 【制作】2018年9月 【生地】カラーコットンツイル ダークブルー(服地・布地のマツケ にて購入)

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 サコッシュミニがすっかり気に入った夫。ロシアから帰国して、裁断済みのサコッシュを縫いました。パターンレーベルとしてはこちらが本来。ミニはあとから発売されました。
 私は「ミニ」しか作ることはないな、縫製説明書のためだけにデフォルトサイズも購入するのは割に合わないと思っていたのですが、夫はこちらのデフォルトサイズの方が気に入ったようです。何かと荷物の多い夫。こちらの方が、考えずに物を入れることが出来ると、完成して手渡した翌日から毎日のように使っています。

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 パターンレーベルのオリジナル皮引き手とブルーのタグ。夫は引き手はリングよりも皮が良いというのでこちらに。そして、パターンレーベルは注文するたびにオリジナルタグがおまけに付いてくるので、私の手元にもそれなりにコレクションができて、どれがいいか夫に選んでもらいました。私が考えていたタグとは違う色を選んだので、やっぱり本人に聞いてみて良かった。

 サイズが大きくなると、ミニよりは縫製の難易度があがります。ポケットの三つ折りステッチ、フラットにスッキリと仕上げるのはまだ私には無理そう。「ずぼらでもパリコレ」1ヶ月目の、三つ折りステッチの手つきを真似てやってはいますが、そのときの生地にあった手加減を見極めるのは難しいです。

 裏にもポケットが付いています。

Saco3

 中にはポケットが三つ。

Saco4

 細長い同じサイズのポケットなので、少し変えた方が使いやすいのかなと迷いましたが、とりあえずは説明書の指示通りに。夫によれば、これで使いやすいそうです。スマートフォンがスッポリと入ります。

 私も近所の買い物はサコッシュが定番になりました。サコッシュ、本当に想像以上に便利で重宝しています。

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パターンレーベル: サコッシュミニ その2

【型紙】パターンレーベル、サコッシュミニ 【制作】2018年5月 【生地】カラーコットンツイル ブルー服地・布地のマツケ にて購入)

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 この夏、7年ぶりにロシアへ行きました。夫婦で行くのは15年ぶりくらい。渡航前に急遽、夫の分のサコッシュも作りました。

 これまでも近所の買い物でサコッシュを使っていましたが、今回の旅行でサコッシュの魅力と威力を思い知りました!とにかく便利で手放せず。これがなかったら不便だったと思います。

 パターンレーベルのミニサコッシュはサイズが絶妙、ポケットも絶妙。そして、意外にその気になれば相当ものが入ります。私は、滞在後半ではコンパクトカメラも小さな水筒も入れていていました。もちろん、その他にパスポート、財布など必需品も。町中ではリュックに入れておき、美術館など施設内ではリュックを預け、サコッシュだけで身軽に観覧できました。リュックの中に収まるというのもポイント。

 私が型紙を購入した当初はこのサコッシュに関心を示さなかった夫。ロシア出発前日に初めて使って、「これはすごく使いやすい」とすぐに気に入ったようでした。夫はかばんの類いが大好きで、どうしてそんなにというくらいかばん類を買っているのですが、「似たようなかばんは今までも使っていたけれど、なぜだか分からないけれどこれは体に沿って使いやすい」と言っていました。旅行中も、何度も「もうこれは手放せない」と言っていました。


美術館の階段で。

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船上で。

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施設内で。

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町中で。外では防犯のために上着の中にしています。ミニサイズだと、コートなどですっぽり隠せます。 

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 その他、ホテル内(バイキング形式の食事のとき、貴重品を身につけたまま楽にさらに盛れるので便利)、空港内(A4サイズ二つ折りが入ります。Eチケットに便利。航空券はギリギリ)など。ただ、予想外に便利だったのが飛行機の中。今回、JALの新エコノミーだったので、座席の横幅に余裕がありました。なので、そこにこのサコッシュミニがちょうど良い具合に収まりました。機内で使うものをこのサコッシュに入れておけば、いちいち足下のかばんから出す必要がなく大変快適でした。ポケットが良い具合に付いているので、物を整理して入れられるのもポイント。暗くても出しやすいです。

 とにかく、このサコッシュは便利。旅行を考えていらっしゃる方はぜひぜひお作りになることをお勧めします。

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