カテゴリー「料理本」の12件の記事

やっぱり自然がおいしいね!野菜まるごとクッキング

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らでいっしゅぼーやを通して購入しました。私はらでいっしゅぼーやからきた野菜をもとにメニューを考えるので、「野菜」をテーマにした料理本は買わずにはいられなかったのです。
この本も、野菜ごとに料理が載っています。定番というよりは、ちょっと目先が変わった料理の方が多い気がします。この本の制作にはらでいっしゅも関わっているらしく、本全体がなんとなくらでいっしゅっぽい雰囲気があります。とくに、「むだなく、おいしいエコロジークッキング」のページ。「皮や葉だってこんなにおいしい!」と、残り野菜を有効に活用するレシピとヒントが載っています。

野菜まるごとクッキング.(1937円)

河野雅子著「圧力鍋でタイム1/2クッキング

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圧力鍋をもっと使いこなしたいと思って買いました。この本は、私が持っているフィスラー 圧力鍋を使った調理が載っているので、ぴったりでした。
圧力鍋を使った料理が、和中洋いろいろ紹介されています。豆料理は、おかずもお菓子もあります。また、付属の蒸し器を使って、一度に3品作る方法も載っています。それぞれの料理にかかる時間も出ています。
フィスラーの付属料理本よりもずっとおしゃれできれいな本です。でも、私はなぜか地味な付属本ばかり活用して、こちらはほとんど使っていません。どうしてでしょう。多分、付属本の方が「普通の料理」が多いからだと思います。
でも、「焼きだんご鍋」は例外です。もう、これは我が家の定番鍋です。本では、野菜はしめじと水菜だけですが、私は鍋に合う野菜なら何でも入れています。大根、ねぎ、白菜、ほうれん草、きのこ類、などなど。これは、ご飯をお団子にして火であぶり(私はグリルでやっています)、それを鍋の中に入れるので、きりたんぽ風です。目先がちょっと変わっているので、おもてなし料理にも使えると思います。翌日には、残った汁にうどんを入れて食べます。2度おいしいお鍋です。ただ、この本としては、「ごはんを圧力鍋で炊くともちっとした炊きあがりになる」ということで、この料理が紹介されています。でも、私はご飯は土鍋で炊くので、本の趣旨は生かしていません。

圧力鍋でタイム1/2クッキング

栗原はるみ すてきレシピ

suteki.JPG私が栗原はるみさんにあこがれていたのは1年ほど。当時は「すてきレシピ」も買っていました。それぞれの特集が気に入ったということもありますが。とくに「手作りポン酢しょうゆ」が良かったです。
この雑誌は本当に写真がきれいです。構成も洒落ています。「こんなすてきな暮らしをしてみたい」と思わせる記事が満載です。私もそう思って買いました。これを読んで、料理やインテリアや掃除に、もっとやる気を出そうと。
ほんと、この本を眺めているときは「もっとインテリアを何とかしよう、掃除もちゃんとしよう」と思うのですが、本を閉じたとたん忘れてしまいます。最近では、「栗原はるみさんは家をすてきに飾ってみせるのが仕事なんだもの、私の仕事は違う」と、あきらめを通り越して開き直り気味。それではいけないのですが。
結局、この本で私にとって役に立つのは料理のページだけです。あんなリッチな海外旅行は縁がないし、あの頻繁なリフォームもどうかと。それで、料理本として考えたら、この雑誌は値段のわりに内容が薄いです(当たり前ですが)。各号を買うよりも、あとで出版される、この雑誌の料理レシピをまとめた本を買う方がずっとお得だと気が付いたので、もう、この「すてきレシピ」を買うことはないと思います。それでも、最新号が出るとぱらぱらと見てしまいますけどね。

栗原はるみすてきレシピ (20)
栗原はるみすてきレシピ (22)
栗原はるみすてきレシピ (23)

栗原はるみ著「私の好きなおやつとパン」

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実家にいた頃はよくお菓子を作っていたのですが、ひとり暮らしを始めて以来、まったく作らなくなりました。でも、ふと「たまにはお菓子も作りたいな」と思って買ったのがこの本です。どれも身近な材料で気軽に作れそうですし、何しろ写真がきれいで、とってもおいしそうに見えたのです。買ったのは出版されてすぐ。もう2年間も持っていることになります。シフォンケーキ、スコーン、マフィン、スポンジケーキ、クッキー、プリン、ドーナッツ、バターケーキ、おやつパンと、一通りのものは載っています。
ですが、結局、この本を見てお菓子を作ったことは一度もありません!結局、作ったとしても、私のオットはこの手のお菓子はあまり食べないので、いまいち張り合いがないのです。私も、なるべくお菓子は控えた方がいいし…。
それから、ウーさんに教えていただいたおやつ堂が気に入ったから、というのもあります。ここのレシピの数はすごいです。そして、「おうちで作るお菓子」には、こちらの方が合っているのです。材料も、分量も、甘さ加減も。「焼きっぱなしのりんごケーキ」、簡単でおいしいです。私は全粒粉でも作ってみました。
でも、スコーンは栗原さんの方がおいしそうなので、試してみたいと思っています。

私の好きなおやつとパン

栗原はるみ著「ごちそうさまが、ききたくて。」

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栗原はるみさんの本の中でも、一番根強い人気を誇るのはこれでしょう。もう10年以上前に発売された本なのに、書店では平積みになっているのを見かけますし、amazonでもその人気の高さが伺えます。私も、一時期、栗原はるみさんにはまっていたときに買いました。ほんの一時期ですけどね。
この本、栗原はるみさんの本の中では、一番無難なのではないかと思います。料理もけっこう普通で、変にひねっていないところが好感が持てます。載っている料理はいろいろ試しましたし、まだまだ作ってみたいものも残っています。
作った中でおいしかったのは、なすの揚げ煮と揚げ豚のごま味噌がらめ。めんどくさいので、めったに作りませんが。定番になっているのは即席漬け、にんじんサラダ、ハッシュドブラウンポテトです。
ただ、ウーさんもおっしゃっているように、栗原はるみさんの味付けは全般的に濃いです。そのまままともに作ったら、多分大変なことになるレシピもありますので、適当に差し引いた方が良いと思います。私は、調味料の割合だけ参考にしています。クリームも使いすぎな気が。それから、「鬼の敵のように作った」というミックスピクルス。砂糖の量がすごすぎます。怖くてこのレシピでピクルスを作る気は起きません。

この本、うつわも素敵です。器が良いと、料理もいっそう映えますね。

ごちそうさまが、ききたくて。 家族の好きないつものごはん140選 ( 著者: 栗原はるみ).

栗原はるみ著「「たれ・ソース」レシピ」

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多分、私たちの世代なら誰もが一度は通る道「栗原はるみさん」。私も通りました。そして、これは私が初めて買った「栗原はるみ本」です。
手作りのたれ・ソースを常備して、毎日の料理を楽しく、楽にする…これぞ、賢い主婦業の第1歩ではないか、ということで購入しました。この本には15種類のソースと、そのソースを使った数々の料理が、美しい写真と一緒に紹介されています。おまけに、巻末には「きのこのおかか煮」や「ソースそぼろ」など「おいしい素」まで載っています。この本をフルに活用したら、料理のレベル・スピードアップ間違いなし、と思ったのですが…。
どうも、私は「たれ」を作り置きして、それを使って料理するという方法が向かないようなのです。結局、たれは使い切れず、捨てることになってしまいます。うちは2人家族のせいかもしれませんが、その都度、調味料を合わせた方が効率がいい気がします。
でも、この本のたれはおいしいです。ねぎオイルは便利ですし、万能しょうゆ、レモンソースは何度も作りました。ただ、「電子レンジで作るたれ」は試しませんでした。私は、電子レンジ調理には抵抗があります。電子レンジは、なるべく使いたくありません。まあ、ここに載っているたれも、電子レンジを使わないで作ればいいだけの話ですが。
それから、この本のたれは日持ちしないものが多いです。これも、私がこの本を使わなくなった原因でしょう。
でも、ブリステーキのソース(95ページ)はよく作ります。これは、魚のソースとしてとてもおいしいです。ただ、私はレモンソースはただのレモン汁か酢、万能しょうゆはただのしょうゆにして作っています。あと、大根サラダ(105ページ)も定番メニューになりました。

ところで、私は「通販生活」で「塩田ミチルのたれ・ソースボトル」も買いました。これも今は全然使っていません。作ればおいしいことは分かっているのですが。

「たれ・ソース」レシピ ( 著者: 栗原はるみ | 出版社: 扶桑社 )

松田美智子著「おいしいでしょ、お漬けもの」

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私はもともと漬けものは興味なく、ましてや自分で漬けてみようとは思ったこともありませんでした。でも、結婚して、オットが漬けもの好きなことが判明し、「それなら作ってみようか」と思って買ったのがこの本です。
私にしてはめずらしく、料理研究家本です。松田美智子さんはNHKの「今日の料理」にもときどき出演なさいますが、きちんと料理を勉強している方だということがとてもよく分かります。感じもよくて、「こんな人に料理を習ってみたいな」と思います。

さて、この本、漬けもの初心者の私にはとても役に立ちました。コールスロー、サヴァークラウト、マリネなどの洋風漬けものから、キャベツとキュウリの即席漬け、かぶの即席昆布漬け(これはオットが好き)などの和風漬けものまで、この本を見ていろいろ作っています。なかでも、定番は白菜漬け。ゆずの季節になると何度も作ります。簡単なのに、おいしくて、日持ちもして、白菜もたくさん消化できてと良いことずくめ。それから、写真に写っているみそ漬けもおいしいです。ニンニク風味の味噌床に野菜を漬け込むのですが(ぬか漬けのように)、これはおいしいです。ついでに、この味噌を使った豚汁もおいしいです。今は味噌床作っていないけど、また作ろうかな。
ところで…「さっぱり福神漬け」と「変わりゆず大根」、どうしようもなくしょっぱいのですが。とくに福神漬け。「家で福神漬けができるなんて!」と喜んで作ってみたのですが、食べられないくらいしょっぱいです。私はそれ以来一度も作っていません。

それにしても、料理研究家の本って本当に美しいですね。ベターホームシリーズとは全然違います。

おいしいでしょ、お漬けもの(1000円)

ベターホームのお魚料理

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私は魚料理が苦手です。魚をおろすのも抵抗があります。目が怖い…。第一、もともと魚を食べること自体が苦手で、刺身なんて長いこと食べられませんでした。「今日の夕飯は刺身」というときは、仕方ないのでご飯と納豆を食べていたものです。あの、生臭さ、どろっとした感じが嫌いでした。刺身を食べられるようになったのは、北海道に行ってから。あちらのお魚はおいしいです!絶対食べなかった生寿司も、ウニも食べるようになりました。
でも、さすがに結婚してからは、「魚はいや」とも言ってられず、何とかならないものかと思って購入したのがこの本です。とりあえずは、信頼できるベターホームシリーズを買おうということで。
…結局、この本、ほとんど活用していません。私の魚生活はらでいっしゅぼーやの「切り身くらぶ」でまかなっているので。この本、魚別の調理法の他に、巻末にはいろいろな魚をまとめて使った料理として、刺身、すし、鍋、それから一夜干しや薫製(!)の作り方も載っていて、「楽しそうだな~」とは思うのですが。とはいえ、魚料理が凝縮された本なので、いずれは役に立つと思います。

ベターホームのお魚料理

ベターホームのきょうの献立

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これも、私がよくお世話になる本です。1月から12月まで、各月8個ずつ献立が載っています。それぞれの献立には、メインディッシュ1品、副菜2・3品、汁物がありますので、トータルすると紹介されいる料理はかなりの数になります。おまけに、巻末には作り置き用の合わせ調味料や、常備菜も載っています。
内容は、和洋中さまざま。肉じゃが、餃子、ハンバーグなどの基本料理から、牛タンとセロリのまるごと煮やテリーヌなどパーティー料理になりそうなものまで、本当にバラエティ豊かで、見ているだけでも楽しい本です。これ一冊あれば、たいがいの家庭料理は作れると思います。ベターホームシリーズの中では、けっこう豪華で手が込んだ料理が中心といえる本でしょうか。でも、簡単な漬け物など、ちょちょっとできるサイドディッシュもちゃんと出ています。月ごとになっているので、季節のものをどう食べようかな、というときにも役立ちます。
でも、一番便利なのは巻末の素材別・料理別索引。素材別は肉、魚、豆腐、乾物、野菜、料理別はご飯もの、汁物、鍋物、デザートとなっていますので、私はこちらを見て作るものを決めることが多いです。

ベターホームのきょうの献立

ベターホームの野菜料理

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私はらでいっしゅぼーやの会員です。らでいっしゅぼーやからは毎週8種類くらいの野菜が届きますが、すべておまかせ。自分で選ぶことはできません。このため、来た野菜、残っている野菜から、「この野菜があるから、これを作ろう」というふうに料理を決めます。
そこで、野菜を中心にした料理本があると便利だな、と思って買ったのがこの本です。野菜ごとに料理が載っているので、「この野菜で作れるものは?」というときに役立ちます。ベターホームらしく、それぞれの野菜の説明もついています。野菜をたくさん食べたいけど、どうも料理にバリエーションがない、という方にお薦めの本です。「キャベツがたくさんあるけどどうしよう」「白菜がたまっているけどどうしよう」「この野菜、どう食べたらいいの」というときにも役立ちます。

この本、あまり見かけない野菜も載っています。アルファルファ、エンダイブ、チコリ(これはけっこうメジャーになりましたが)。極めつけはビーツ。日本で、普段ビーツを食べる方はどのくらいいらっしゃるのでしょう?缶詰ならけっこう安く手に入りますが、生はあまり売っていないし、あったとしても高い。デパートで、1個500円で売られていたと聞いたことがあります。この本には、そんな生のビーツのゆで方も載っています。400gなら60分かかるそうです。でも、ビーツっておいしいんですよね。ゆでたものを輪切りにして、マヨネーズをかけるだけで本当においしい。日本でメジャーになってくれないかな、と思っている野菜です。

ベターホームの野菜料理

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