春の小豆島旅行 ー小豆島国際ホテル 夕食2
小豆島国際ホテル2日目の夕食です。この日もざっくりとした内容の献立表が置かれていました。

食前酒と前菜です。

お造りです。安定のシャーベット感と冷たさ。今日も二人で全部平らげました。今から思えば、なぜあれほど頑張って全部食べたのか分かりません。

お吸い物です。瀬戸内の魚を使用しているようですが、何の魚だったか覚えていません。瀬戸内の魚であれば何でもいいわけではなさそうです。

小麦アレルギーの私のために個別に用意してくださった米粉そうめん。昨日はあまりの冷たさ、味のなさに懲りたので、最初に給仕の方に「麺は冷水で極限までしめずに、ほどほどで出してもらえないでしょうか。むしろ私は温かい方が好きなので」とお願いしてみたら、「それでしたら汁も熱くしてお持ちしましょうか』と提案されました。スタッフの方々は皆ホスピタリティにあふれていて、何かお願いすると気持ちよく応じてくださいます。というわけで、写真では伝わりませんが、麺はホカホカ、汁は熱々。この方が断然おいしいです!麺もちゃんと素材の味があります!これをデフォルトにすればいいのに。

国産牛のすき焼き。割り下には島醤油を使用しているそうです。魚を期待して小豆島に来ましたが、意外に肉の方がおいしいです。

天ぷらです。

ブリの煮物。これもブリそのものが今ひとつ。

酢の物。酢の物も刺身、そうめんとおなじくキンキンに冷えています。あまりにも冷たくて、美味しいとか不味いとか、そういう問題ではなくなっています。

献立には「丸十御飯」と書かれています。「丸十」とはサツマイモの別名だそうです。ですがサツマイモの味、ほくほく感はありません。なにか、口の中にねっちょりとしたものがある奇妙な御飯です。

たしか杏仁豆腐だったかと思います。これはふつうにおいしい。






















































































